お人形さん 再び

子どもとゆく 4 Comments

さて 再びお人形さんです。

 

 頭を縫い合わせたところ

前回の日記でここまで進んでいたお人形さんですが、

その後彼女は、

 

 

人形に小さな手がつきました

上着を着て、手をつけてもらい、…

 

 

人形の体ができました^^

そしてあっという間に、おしりと足もつけてもらいました。

が、

作り手さんの手際がまずく、足が超ロング!

子供とは思えない、7頭身の抜群スタイルになりました。

 

 

 

綿をつめて、抱きがいのある胸とおなかにします

でも、ふみさんはご満悦^^

あたまつるつるでも、顔がのっぺらぼうでもうれしいみたいです。

ぎゅっと抱っこしては、えへえへと笑っています。

やはり足が気になるけれど、母もうれしい^^

 

 

さっ、髪の毛にとりかかるよ~

と思いきや…

 

 

 

がお~がお~~がお~~~

お人形さんの髪の毛になる毛糸で、ちびライオンになっている人がいました。

 

 

 

そして月日は過ぎて…ついに、

 

「ふみのお人形さん、はるちゃん」

出来上がり~!!!

 

季節は5月

決してお人形さんの髪の毛に手間取ったのではありません。

決して…(汗)! 

 

 

目と口は、色鉛筆で小さくシンプルに入れます。

目は優しく、口は、ごくわずかな微笑で仕上げます。

 

人形は「無表情」が基本です。

 

うれしいときはうれしそうに見えて、

悲しいときは悲しそうに見えて、

怒っているときは怒っているように見える表情。

 

友達である人形は、

子どもたちが、そのときの気持ちを投影できる表情でなければならないからです。

 その子が悲しいときに、とびきりの笑顔で笑っていてはいけないのです。

 

 

子どものそばにいてくれる人形は、

子どもの気持ちに共感してくれる友達でなければなりません。

 

一緒に遊んで、お話して、抱っこして、

楽しい気持ちを一緒に分かち合い、

悲しい気持ちを受け止めてもらって、

人形を通じて自分の心に気づき、整理して、

子どもたちは、こころを育てていきます。 

 

病気のときも、一緒に

いい友達になってくれますように^^

 

 

…って、今はもう12月!

もちろん今も、仲良しのふたりですよ^^