赤ちゃんの育つ力に、木のおもちゃを^^伸びてゆく子どもの心と身体に寄り添って...
赤いボールが楽しさの秘密^^4ヶ月頃の赤ちゃんの木のおもちゃ「ベビーロール」
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ベビーロール1,680円(税込) 4ヶ月ころから
大きさ : 直径6cm × 高さ5.5cm
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赤いボールが優しい音を聞かせてくれる木のおもちゃ「ベビーロール」
4か月ころ、赤ちゃんが物をつかむ力がついてきて、初めのころの軽いガラガラより、
もうちょっと重いものが持てるようになったら、手渡してあげたいおもちゃです^^
はじめは触って、なめて、振って…よくよく研究して遊ぶでしょう♪
赤いボールが気になって、指で触ったり押したり、
くるくるぴょこぴょこ…逃げるボールに夢中になっちゃう^^

大人にとっても、
赤いボールが真ん中の穴から出てきそうで出てこない、
そんなデザインが美しく、魅力的なガラガラです。
五感に働きかける力は、自然素材ならでは。
塗料も、なめても安全なものを使用しています。
*4ヶ月ころからの体の発達と、このおもちゃ*
赤ちゃんが4ヶ月ころになると、ひじで体を支えて、しっかり腹ばいができるようになります^^
(腹ばいがまだ大変そうなときは、胸の下にロールクッションを入れてあげると安定します♪)
おもちゃを持たせると握ることができ、また、見たものを取ろうと手を伸ばすようになります。
さあ、コロコロ転がるおもちゃの出番です^^

ベビーロールをゆっくりと転がしてあげると、赤ちゃんは動きを目で追って遊びます。
カタカタ…ゆっくりと転がる様子を、じーっと見つめる目が、キラキラ^^
このころの赤ちゃんは、「見る」ことが、とっても楽しい遊びなんです♪
しっかりと見て遊べた赤ちゃんは、キラキラの目や声で楽しかったことを教えてくれますよ!
なお、
じっくりと目で追う遊びをたくさんした赤ちゃんは、はいはいや一人で歩くことができ始めたときに、
自ら積極的に「遊べる子」、遊び上手になっていくという研究報告があります^^
そうして、はじめは見るだけで満足そうな顔をしていますが、
そのうちそれを取ろうとして、うんうん手を伸ばしてきます。
届くかな?届いたら、きっといい顔でニッコリするでしょう^^

「ベビーロール」は、寝返りの練習にも活躍してくれます。
仰向けの赤ちゃんの顔の正面でおもちゃを見せてあげて、寝返りする方向にゆっくり動かします。
赤ちゃんが、取りたい気持ちになって手を伸ばしてきたら、
上になるほうの足を曲げてお腹につけるようにして、ゆっくりと返してあげましょう。
赤ちゃんは自分の力で寝返ろうとしますから、
大人がお手伝いしてあげて、できたら一緒に喜んであげたいですね^^
(喜んであげるというか、喜んじゃうんですけどね♪)
お座りやはいはいのころになると、
ベビーロールを自分で転がして追い、また転がして追う遊びに広がっていきます^^
こんな姿にも、どんどん成長していることが分かって、とてもうれしくなりますよ♪

動きを目で追い、木のいい音を聞いて、しっかり握って、
さわって、なめて…、おもちゃを調べる楽しい遊び^^
「ベビーロール」は、赤ちゃんの五感の遊びに大活躍してくれます♪
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ベビーロール1,680円(税込) 4ヶ月ころから
大きさ : 直径6cm × 高さ5.5cm
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物語そのままのパズルは人形劇にも^^お話パズル「おおかみと7匹のこやぎ」
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お話パズル
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絵本を読んでもらうのが大好きなこのころ、親しみのある「おおかみと7匹のこやぎ」のお話を、パズルでも遊びましょう^^
ぱっと見ただけで、「7匹のこやぎのお話だ!」って分かりますよね、まるで友達に会ったみたいに嬉しくなりますね^^
子どもも同じ、自分の知っているお話のパズルだからこそ、より親しみがわくし、やってみたくなります。
難しいパズルに挑戦していく前に、こういう親しみやすいもので導入していくのもオススメです^^。
パズルは16ミリの厚さがあるため、
枠に収まったときの感触で、「入った!できた^^」と、うれしい達成感が得られます。
またこの厚みのおかげで、子ヤギたちを立てることができます。
これがとっても大事で、ありがたいこと!
というのは、
このパズルは、「お話」パズルです。パズル遊びだけじゃもったいない!
パズルの枠から出して子ヤギたちを立てれば、
「むかしむかしあるところに、7匹の子ヤギがお母さんと住んでいました…」…って、
自然に物語が立ち上がってくるようです^^
子どもが おおかみや子ヤギを動かしながら物語を紡いでいく様子は、ほんとうに愛らしいですよ。
パズルのピースは「7匹のこやぎ、お母さん、おおかみ、柱時計、はさみ、大きな石(兼おおかみのお腹)」です。
おおかみと7匹のこやぎのお話を忠実に再現できる、
すべての大事なものがそろっています。
それに、お話の大事なところが、ちゃんと工夫して作られていますよ!
7番目の子ヤギは、後ろ向きになってパズルに入っているでしょう^^
ちゃんと、柱時計に隠れているんですよ!
おまけに、狼を裏返してみると、なんと、狼の手が白くなっているんです!
ちゃんと、 粉屋に行って、手を白くしてきたんですね^^
おおかみのおなかにはしっかり子ヤギが6匹入っているし、
お話あそびに どんとこーい!
大がかりな人形劇のセットなんてなくても、この木の人形を持つだけで、子どもの頭の中でお話が始まります^^
パズルは、遊んだあとも飾っておきたくなるデザイン、素材のものがおすすめです。
おもちゃも子どもの成長の記録ですし、弟や妹が遊んで、
大きくなったら自分の子供も遊んで、…ってできたら、素敵ですね!
日本の、長野県の「つつき工房」という、夫婦のおもちゃ作家さんが
作られた木のおもちゃです。
最初に作ったパズルは、娘さんのためのものだったとか^^
今ではお孫さん、そして縁のあった子供たちのために作られています。
丁寧に、ひとつづつ、手仕事で作られたパズルです^^
※6匹のこやぎをおおかみのお腹に入れるのは、3歳くらいの子には難しいです。
なぜかというと、最初に入れるピースがどれか、分からないからです^^
なので、ここはちょっと子どもたちによく教えてあげてください。↓
おおかみのお腹の穴の右上部分に、ちょっと引っ込んでいるところがあります。
そこに鼻がぴったり収まる子ヤギを見つけたら、あとは割り合いスムーズに入ります^^
最初は添付の写真を見ながら、子どもたちとやってみてくださいね!
*2歳6ヶ月(〜3歳)ころからの発達と、このおもちゃ*
日常生活の中で、指先が器用になったと感じる時期です。
2本の指を立てて2歳を示す、
3本の指を立てて3歳を示す、
親指と人差し指でものをつまみながら、他の指でそのつまんだものを握りこんでいく など、
五本の指をそれぞれ独立させて動かす力が育ってきています。
パズルを枠に入れようとして手指を
操作することは、指を動かして発達を促す、よい機会になります^^
加えて、ばらばらのものを再構成する力や、集中する力・持続する力などの
精神的な側面の育ちも感じられるでしょう。
また、自分で形をあわせてはめ込めることは、子どもが達成感を味わう大事な経験です。
できた!の積み重ねが、自分はできるんだ^^という自分への信頼=自信になります。
そんな経験がスムーズにできるよう、
まずは大人の方が一緒に、物語を楽しみながら、援助しながら、お話をしながら、楽しく遊んでほしいです。
またこのころには、言葉もずいぶん発達してきますね。
絵本を題材としたパズルは、
言葉への興味を引き出すきっかけにもなります。
絵本を読み聞かせた後に遊んでみるのもいいですね。
お話を楽しみ、イメージを膨らませる。
お話を自分で話しながら、人形を動かして想像の遊びを楽しむ。
そして何度も繰り返し楽しむことが、イメージする力を豊かにしていきます。
大人のかたが子どもたちと一緒に遊ぶときには、絵本の読み聞かせの時に耳にした、絵本の中の美しい言葉やリズム、すてきな表現などを大人の人が積極的に使っていくといいですね。
いっそう想像力や空想する力が広がることでしょう。
空想ができるようになると、いろんなまねっこをしながら、子どもたちは表現力を身につけていきます。
お話あそびやごっこあそび、また人形を介して会話するなどの時間を大切にしてあげてください。
そうしているうちに、だんだんと自分のまわりの世界の広がりを知っていきます。
お話のイメージを膨らませ、人形を動かしながらお話を紡いでいく。
人形に共感し、また自分の気持ちを託してお話遊びをする。
こういったあそびで培った、想像し イメージする力は、お友達と楽しむ「ごっこあそび」へと引き継がれていきます。
イメージを共感し、友だちと心を通わせる遊びへ…^^
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お話パズル
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11ヶ月ころからの入れたり出したり遊びに^^ペットボトルがおもちゃに、ペットくん!
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ペットくん!3,900円(税込) 9ヶ月〜3歳ころ
直径 : 太さ1.5 × 長さ17cm
※ペットボトルはついていません!
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ペットボトルに入れたり、出したり、入れたり、出したり…くりかえし遊びの布のおもちゃ「ペットくん!」
柔らかなパイル地の中に、弾力性のある芯が入っていて、ペットボトルに入れたり出したりがしやすくなっています。
動物は、「ぱんだ・くま・いぬ・へび・ぶた・うさぎ・ねこ・かえる・ねずみ・?(顔なし)」の10ぴき。
ねずみちゃんは、長〜いしっぽがついていて、また顔のない青には鈴が入っていて、いい音が^^

ペットくん!は、おもちゃ作家「K-Smle」さんが作られた布のおもちゃです。
1歳の女の子が、折り紙をくるくる丸めた棒をペットボトルに入れて遊んでいたのを見て、
「紙だとすぐにこわれるし、口に入れると破けてしまう…」という想いから作られました。
芯もいろいろ工夫されて、硬いけれど弾力性のある素材が使われています。
おもちゃコンサルタントマスターでもある作家さんの、2003年からのロングセラーおもちゃです。
なお、 商品にはペットボトルはついていません。お客さまにてご用意ください。
おすすめは、「みりん」「しょうゆ」など調味料の1リットルのペットボトルです。
ジュースなど普通のペットボトルの飲み口が2cmなのに対し、
みりんなどのボトルの口は3cm弱の大きさがあります。
より口が大きいほうが、赤ちゃんは物を入れやすいですから^^
また、ペットボトルに限らず、入れたり出したりが楽しい入れ物なら、なんでもいいと思います。
例えばミルクの缶は、中身は見えづらいですが、入れたり出したりは楽です。
転ばずに 安定していますし、それに、手も入るしね^^
ぐっと握って出す!のが楽しいですから^^
他にも、プラスチック製の、パスタの長細い保存容器とか、
ふた付きゴミ箱(新品^^)とか…
ダンボールに穴を開けて、入れ物を手作りした方もいらっしゃいます。
でも遊び方は自由です^^
赤ちゃんが「今」できそうな入れ物を考えて、ぜひ一緒に遊んでほしいです。
もちろん遊び方を、じっくり見せてあげてくださいね^^
ペットくん!と入れ物だけを用意しても、振り回して、口に入れて、
かみごごちグッド!で終わってしまうかもしれません。
ママやパパが、赤ちゃんの前で見せながら、楽しく遊んでみてくださいね^^
なお、ペットボトルなどの入れ物によっては、たくさん入れると出しにくい場合があります。
大人の方が本数を調節してあげてください。
汚れたら、洗濯ネットに入れてお洗濯ができます。
また、もしほつれてきたら、中の芯が出ないように縫ってあげてください。
*11ヶ月ころからの発達と、このおもちゃ*
9〜10ヶ月ころになってくると、赤ちゃんは入れものの中から
物を出すようになります。
ティッシュペーパーの箱から中のティッシュが無くなるまで出し続ける!
というのがコレですね^^
ティッシュもそうですが、引き出しの中身を全部出してしまう!など、
出すのが簡単なものがあるほど、
「物を出す力」が「入れる力」よりも先にできるようになります。
「出す力」ですよ^^いたずらじゃないです^^
見て見て!ってうれしそうに見つめてくるでしょう? 出来てうれしいんですね^^
11ヶ月ころになると、今度は「入れる」こともできるようになります。
このころには、おもちゃで遊ぶときに、おもちゃの入れ物も一緒に出すようにします。
例えば、積み木で遊ぶときに、積み木だけを出すのではなくて、
積み木が入っていた入れ物も一緒に出してあげる。
または出し入れして遊べるような、タッパーのような容器やお菓子の空き缶など、
小さめのものもいいですね。
そうすると、入れたり出したりという遊びが豊かになります。
この11ヶ月ころには、物を出し入れして、
「入れるもの」「入れられるもの(入れ物)」という関係を理解していきます。
遊びを通じて、ものごとの関係性を理解していくのですね^^
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ペットくん!3,900円(税込) 9ヶ月〜3歳ころ
直径 : 太さ1.5 × 長さ17cm
※ペットボトルはついていません!
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かばんねこ店主、おもちゃコンサルタントの高橋です。
小学3年生と保育園4歳児の、日々笑い、また悩めるお母さんでもあります^^
赤ちゃんや子どもたちへのプレゼント、どんな木のおもちゃがぴったりでしょうね!
木のおもちゃ選びのお手伝いをさせていただきます。




