cuboroキュボロスタンダード【正規品】

玉の道を作るよ、cuboroキュボロ

cuboro(キュボロ・クボロ)はビー玉の道を作って遊ぶおもちゃです。
溝やトンネルが彫られた5cm角の立方体を、積んだり並べたりして玉の道をつくります。
ビー玉がうまく転がってゴールまで…
よし行けー!
やったー!!

キュボロは将棋の藤井聡太二冠が遊んだ構成玩具として有名になりましたね。
たしかに論理思考にはぴったり!
が、それよりもまず
「できた!」の達成感がうれしい、楽しい、
そして
「手を動かして知る、学ぶ」良い遊びの道具です。

3歳さんからのキュボロは「見える」こと

キュボロは3歳さんに贈るなら、ぜひ大人と一緒に。
まずはキュボロ表面の溝を使って、ビー玉の動きが「見える」ように遊んでくださいね。

4歳5歳さんからのキュボロは「+想像する」こと

4歳5歳さんは「ビー玉の動きが見えない」トンネルの部分を想像して作るのも楽しいでしょう。
だから、
表面の溝を転がす遊びを十分に経験したら、やはり大人が一緒にトンネルを作っていってください。

 

3歳さんも、4・5歳さんも、
最初は少ない2パーツくらいから始めます。
そしてひとつずつ、パーツを足していきましょう。

 

少ないパーツから始めると、
「こうしたらこうなった」「ああしたらこうなった」
自分の手を動かしながら「体験の知」を増やしていけます。

そしたらそこから「自分のアイディア」が生まれてくる…!

キュボロの遊びは「手を動かして」「目で確認して」「考えます」。
だから「良くわかる」。

キュボロcuboro
楽しさとともに「できた!」の喜びを。

キュボロスタンダードcuboroビー玉の道つくろう

キュボロをお家に迎えたら

キュボロスタンダードcuboro正規品

キュボロの箱を開けたら、こんな紙が入っています。
「こんな形のパーツが、それぞれ〇個入っていますよ」が分かります。

基尺5cmの立方体のパーツが、12種類54個も。
だから最初に、
遊びやすいようにひと手間かけてあげます。

キュボロスタンダードcuboro正規品

まずは、キュボロを「同じ溝やトンネルのなかま」で分けましょう。
どんな形がいくつ入っているかが分かると、後々べんりですよ。

キュボロスタンダードcuboro正規品

ええと、この形は「12番」だから…

キュボロスタンダードcuboro正規品

こんなふうに、
目立たないところに番号を書いておくことをお勧めします。

説明書の作り方をまねてビー玉の道を作るときに、分かりやすいから!

キュボロBOOK(別売りですがあると絶対にいい)を使って遊び込むときにも、おすすめ^^

キュボロスタンダードcuboro正規品

まずは「見えるように」作ってみよう

番号を書き終わったら、最初は説明書の見本と同じように作ってみよう。

まずは、キュボロのパーツ外側に彫られた溝を使いますよ。

 

どんなふうにビー玉が転がるのか、自分の目でしっかり見られるように。

小さい子にキュボロを与えるのなら、ここはぜひだいじに。

キュボロスタンダードcuboro正規品

こんなふうに並べて道を作るんだね。

こんなふうにビー玉が動くんだね。

玉の動きが「見える」から、よくわかる。

キュボロスタンダードcuboro正規品

次に
できあがった道のパーツの向きを変えて、ビー玉の道を変えてみたらいい。

今度はどんなふうにビー玉が動くかな?

 

こんなふうに、最初の出会いの時は、
大人が一緒にキュボロをいろいろ試してみて^^

この最初の最初の段階をいっしょに、ゆっくり、子どもと体験してください。

 

「こんなふうにしたら、こうなった」
そんな、最初の基本の体験があればこそ「じゃあこうしてみよう」が生まれるのです。

ただキュボロを与えられて「自由にやりなさい」は、わけわからんの海に放り出されるようなものです。

キュボロスタンダードcuboro正規品

次は「見えないところを想像してつくる」

「外側の溝をこんなふうに転がる」が分かったら、次は「パーツの中を通る」を体験してみましょう。

 

「見えない部分を想像する」には、その前に「見える部分で存分に体験している」ことが大事。
だから、
「見えない」の前に「見える」をいっぱい体験しましょう。

そうしたら、
「ここはこうなるはずだ」「きっとこうなるだろう」
そんな予測が立つからです。

そしてその予測が上手くいったときのうれしさはもうもう、最高です!!!!

 

子どもは、面白いと思わなければ、遊びません。
大人もそうでしょう?

 

キュボロの面白さを感じて、もっとやってみたい気持ちがむくむくしてくるまで。

それまでは、おとなが一緒に楽しさを見つけてあげてくださいね^^

そんなすてきな大人のかかわりが「遊び込み」「夢中になる」ひけつです。

キュボロスタンダードcuboro正規品
キュボロのビー玉、スタート!
キュボロスタンダードcuboro正規品
外側のレールを転がって…
キュボロスタンダードcuboro正規品
こんなところから出てきた!
キュボロスタンダードcuboro正規品
中はどうなっているのかな???

お勧めしますキュボロBOOK

じつは、添付の説明書には、簡単なキュボロの道の作り方はほとんど載っていません。

上の写真に写っている本は「キュボロBOOK1」。

本の作り方例を見ながらまねて作って「ふむふむこうなっているのかー」とやっているところです。

 

cuboro添付の説明書では、3パーツを使う遊び方から
いきなり↓こんなこと↓になってしまうので…

キュボロスタンダードcuboro正規品

だから、もし可能なら、
ぜひぜひキュボロBOOKを一緒に用意されることをおすすめします。

 

少ないパーツ数から、少しずつ。

より簡単なものから、少しずつ。

楽しさとともに、「できた!」の喜びとともに、チャレンジしていってほしいです。

 

だからキュボロBOOKはほんとにおすすめ。
いきなりこれじゃあ、ちょっとどころじゃなくハードルが高いと感じるなら、ぜひ。
(説明書は導入と最終形を簡単に説明するものだから、当然といえば当然か〰)

もちろん、説明書で大丈夫そうならそれでいいのです。
自由に、思うように挑戦して試行錯誤するのが、キュボロの醍醐味だから。

でももし、
見本やまねから入るのが大事そうな子は、BOOKをどうぞ。
いやいやこういうおもちゃは遊ばせたいけど私には無理だから!という大人の方も、BOOKをどうぞ。
助けてくれます^^

大きな塔をつくるときは

キュボロスタンダードcuboro正規品

ちなみに…
でっかいキュボロの道を作るときは、いちばん下の段から作っていくといいよ!

どこがゴールかな?
穴を通って、ずっと右側!

キュボロスタンダードcuboro正規品

次は2階を作ります。
下の段に、どんなふうにつながるのかな…

キュボロスタンダードcuboro正規品

こんなふうに通って、ビー玉が落ちて、下の段に進むんだね。

キュボロスタンダードcuboro正規品

添付の説明書や、キュボロBOOK(別売り)の設計図を見ながら、作り込んでいきます。

この「まねする体験」が、その子の「オリジナル」を生むのです。

キュボロスタンダードcuboro正規品

キュボロの塔、完成~!!!

キュボロスタンダードcuboro正規品

ビー玉を試しに転がしてみて、位置を調整して……
よし!ゴールまで、すすめー!!

キュボロスタンダードcuboro正規品

美しい塔のできあがり。
cuboroキュボロスタンダード全54ピース、すべて使っています。

キュボロスタンダードcuboro正規品

立方体だけで作る塔の美しさ!
西洋のお城のような姿ですね。

キュボロはプログラミングおもちゃ

先を見通して、
他との整合性をみながら、
玉の転がる勢いを消さない緩急も工夫しながら、
作り込んでいきます。

キュボロがプログラミングおもちゃといわれる所以です。

 

ぜひ、子どもと一緒に、楽しさを見つけて夢中になっていってください。
パーツたっぷりcuboroキュボロスタンダード
おすすめしますよー^^

キュボロスタンダードcuboro正規品

おもちゃ名
cuboroキュボロスタンダード【正規品】
価格
41,800円(税込)
対象年齢
4歳さんから大人も夢中に(特にお父さん)
大きさ
基尺5cm・12種類54個 ビー玉17㎜