おもちゃが必要なのは、何歳まで?

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子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

0-1歳さんのワークショップ。お父さんは、気づきの視点や注目するところがお母さんと違って、また新鮮です^^

 

22日の日曜日、かばんねこ3周年のありがとうワークショップ&講座がありました。

「あそびで育てる心と身体」というテーマで、

子どもと育ち総合研究所・主任研究員の宍戸信子先生をお招きしました。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

子どもと育ち総合研究所・宍戸信子先生。関西弁で、楽しく、おおらかに、ママたちの気持ちに寄りそって、お話くださいます。

子どもと一緒に、良いおもちゃたちで遊びながら、

宍戸先生のお話をつうじて、今のお子さんの姿を知りましょう。

そして、

これから親のわたしたちは、どんなふうにその育つ力をお手伝いできるのか、

子どもの10年後、20年後、30年後にどんな姿になっていてほしいのかを想いながら、

みんなでお話を聴いてみましょう。

…というワークショップです。

 

まじめに、だけど、とにかく遊んで楽しく、未来にわくわくしながら^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

目をあわせて、ふれあって、お話しながら、おんなじおもちゃであそぼう^^つかむ、にぎる、振る、放す…、今この子は、どんなことができるのかな?何が楽しいのかな?

 

今日は、

0-1歳さんのワークショップ、2-3歳さんのワークショップの様子と

先生にうかがった、大事なことをちょっと紹介しますね。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

2歳くらいまでは、自分の体をいろいろ使えることを発見する時期。

 

小さな子どもは、ちょっと遊んでは、次のおもちゃに、

またちょっと遊んでは、次のあそびに…、

ひとつの遊びに、じっくり時間をかけません。

 

「すぐ飽きる」

 

でもじつは、飽きているんじゃないんです。

ちびさんは、いったんその遊びに「満足した」ということ。

「満足して、終わった」ということ。

 

「おもちゃを持った」そして「しばらく持って、放した」

今はそれで終わらせだけで、飽きているわけじゃない。

だからちゃーんと、

そのうちにまた、同じおもちゃのところに、遊びに戻ってくるのです。

 

そういう視点があれば、

「またちらかった!」「片付かない!」も、ちょっと気分が違うかも。

ぜひぜひ何度も何度も、体験させてあげてくださいね^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

 

今、じぶんが楽しいこと。

今、じぶんがやっていて楽しいことを、繰り返す。

それが、子どもの遊びです。

 

でも、赤ちゃんは、まだまだできることが少ないですね。

だから、ひとつのおもちゃでのあそびの時間が、短いのですね。

 

「おもちゃを持っただけ」だけど、

それは、

「持つ」以上のこと…「振る」「放す」「持ちかえる」が、できないだけかもしれません。

そのうちに、何度もおなじおもちゃを「持つ」うちに、

『あれっ、なんか、音するよ!』って、

新しいこと「振る」が、したくなるし、

そうしておもちゃを動かそうとしているうちに、「振る」ができるようになる。

 

自分で動いて、できることを、ふやしていく。

それが、小さい子の遊びなんですね^^

 

できることが多くなることにともなって、

ひとつのおもちゃで遊ぶ時間も、しっかり長くなっていきますよ。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

お母さんたちも、じっくり子どもと向き合う時間。おもちゃは、親子のコミュニケーションをお手伝いしてくれる、よい道具でもあります^^

 

ご飯を作ったりおうちの用事があったり、

大人はいつでも子どもにつきあえるわけじゃないけれど、

おもちゃはいつでも、すきなだけ、子どもにつきあってくれます。

 

子どものやりたい!という気持ち…「主体性」を、いつでも受け入れてくれる道具。

おもちゃは子どもにとって、安心で、うれしい存在でもあります^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

2-3歳のワークショップ。「色をあわせる」自分できめたことを、やりたい!やりきることが満足と達成感、そして自信にも。

 

おもちゃがあっても、子どもが遊ばなければ、大人が遊んで、「見せて」やればいいですよ。

赤ちゃんは、まわりの皆が立って歩いているから立つようになるし、ことばを話すようになるのです。

オオカミに育てられた女の子が、他の皆(オオカミ)が四足だから、二足で立たなかったように。ことばを話さなかったように。

「おなじ人間だったら誰でも自然に同じことができるようになる」ということは無くて、回りにモデルがあるからこそ、子どもは大人とおなじことができるようになっていくのです。

 

だから、

もし、遊びをみせてやっても、赤ちゃんが同じようにしなくても、大丈夫ですよ。

子どもはちゃーんと「見ている」から!

だから、ちゃーんと、やりますよ。

今はできないかもしれないけれど、やってみます。

明日かもしれないし、3日後かも。1週間後かも。1ヶ月後かもしれないけれど。

でも、ちゃーんと、やりますよ^^

 

赤ちゃんだって、やってみたいし、できたいし、動けることが、うれしいから!

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

講座のあとで、おもちゃ談義のみなさんの姿。「この積木、こんなふうに遊べるね」「遊んでてこれに気づいたら嬉しいよね!」楽しそうです^^

 

宍戸先生がおしえてくださったことで、みなさんがびっくりされていたのは、

「おもちゃが必要なのは、10歳まで」ということかもしれません。

 

10歳までの子どもは、自分でモノを触って、いろいろ試してみて、

具体的にものごとを知っていく時期。

 

その経験と、そこから得る知の土台があればこそ、

抽象的なこと…、紙にかかれている図形もイメージできるし、文章題も理解できるようになる。

 

だから、ものごとを考えるための「道具」として、

おもちゃの存在は、子どもにとって、おおきな意味があるのです。

(もちろん、その質は、吟味が必要ですよ!)

 

 

かばんねこにとっても、聴いていてわくわくしてしまう、学びの時間でした。

この記事で、少しでも、

そこで得られた「いいこと」が伝えられていたらうれしいです。

 

次回は、

4歳から学童期へのワークショップと、大人講座のことを紹介しますね^^

「同じ」がわかるということは…

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2歳、3歳、4歳、ペグ遊び
今日見つけた、あそびの跡^^

抜けていたペグの穴に、縦の列とおんなじ色の玉!

「おんなじ色」を意識して、入れてくれたんですね。

 

2歳ころの子どもは、同じ形や同じ色などの仲間集めをしたり、

「違い」に気づいて、いくつかあるモノを分けたりします。

 

「共通性を見つけられる」ということは、

ごちゃごちゃしていたものを、自分で意味づけて、分類して、理解できるということ。

 

たとえば、

同じ色。同じ形。同じ絵。

 

そしてそれだけじゃなくて、

色も大きさも違うけれども、「どっちもおんなじ」ボール。

お皿が3枚でお菓子が3個 = ちょうどひとつずつ!

そんなのも^^

 

こんなふうに、

あそびのなかで子どもがよくやる「分類」は、まさに「分かる」ということなんです。

 

2歳、3歳、4歳、ペグ遊び

 

そういった遊びでつちかった土台の上にこそ、

上の写真のような、

「数」や「量」に気づき、分かり、親しんでいく、わくわくの体験がやってきます。

 

それはお勉強ではなくて、

単にやってみたくてやる、楽しいからやる「あそび」です。

でもそこからまた子どもは、新しいことに気づき、分かり、

どんどん自分のちからにしていく^^

 

 

子どもは、やりたいことしかやりません。

そして、面白がってやったことしか身につかないことは、わたしたち大人も、よーく知ってる^^!

 

 

その環境を整えられるのは、

その子のいちばん近くにいる大人…「親」しかいません。

そして

そのあそびが存分にできるように配慮できて、しかもそうする気があるのは(!)、

その子のいちばん近くにいる大人…「親」しかいません。

 

 

22日(日曜日)のかばんねこでのワークショップ

「2歳-3歳」の回、「4歳から学童期に向かう子」の回は、

あと何組か、受付できます。

 

 

お子さんと一緒に、おもちゃに触れながら、遊びながら、

「子どもと育ち総合研究所」の講師の先生に、

親はどうやって子どもの育ちのお手伝いができるのか、

いろんなお話を聴くことができます。

 

 

もちろん、親子ワークショップの後の「大人だけの講座」も、おすすめします。

子どもが預けられないよーというかたは、

お子さんは参加するお母さんのすぐ近くで、かばんねこのおもちゃで遊びながら過ごしていてもいいし、

おもちゃ店のほうで、見守りのもとに、遊んでいても大丈夫です。

 

 

先生を群馬にお呼びできるのは、また1年後か、2年後。

だからこそ、少しでも興味があったら、ほんとうに、聴いてほしい!

当日ギリギリの申込みでも、大丈夫ですよ。

お子さんが大きくなっていく親の喜びを、うんと感じられる機会ですから^^

 

 

しつこくお勧めするかばんねこですが、

それは、ぜったいに、良い時間になるからです。

明日も、しつこくおすすめしますよー!

お申込みは、かばんねこまで!

*電話 0277-46-6644

*お問い合わせフォームからも、どうぞ

 

 

 

日曜日のワークショップは、都会でしか体験できない、かばんねこの超おすすめなんですよー!

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22日(日)はいよいよ、かばんねこの3周年の祝おすすめ

「子どもの遊びと育ちのワークショップ」です^^

 

 

0-1歳さんの回はあと1組くらい、大丈夫です^^

他の年齢の回は、あと数組だいじょうぶ!

 

 

お天気が心配ですが、たぶん来てみたら、

とにかく楽しいんだけど、

初めて知ってうれしいこと、

子どもの育つ姿に気づいてびっくりなこと、

いろんな種類の楽しみと喜びと、子どもが育っていくわくわくを、

必ずもらえます。

 

 

子どもが、喜びとともに自分のちからで育つこと。

それをすぐ近くで手伝い、育つ喜びを一緒に感じること。

それは、親の醍醐味ですもんね!

 

 

すべてのワークショップは、お子さんと一緒に、遊びながら、体験できます。

どうぞどうぞ、おいでおいで^^!

 

お申込みは、かばんねこまで^^

電話 0277-46-6644

お問い合わせフォームからも、どうぞどうぞ!

菓子製造許可・飲食店営業許可のあるレンタルキッチン、始まっています!

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かばんねこのレンタルスペース&キッチン(菓子製造許可・飲食店営業許可あり)

かばんねこの新しい試み、レンタルキッチンが始まっています。

保健所の「菓子製造許可」「飲食店営業許可」のあるレンタルスペースです^^

 

いままで、お菓子やお弁当を販売してみたかったけれど、

専用の厨房が無くて、そんなのを用意する資金もなくて、諦めていたかた。

自分つくるごはんを、たくさんのかたに食べてもらいたい方。

みんなで集まって、ワーワーとご飯を作って食べたい方。

 

どんなふうに、使っていただけるでしょうね!

「こんなことをしてみたい」「こういう催しをしたい」

どうぞどうぞ、アイディアを下さいっ_(._.)_オネガイシマース!

 

 

あと、

22日(日)の「子どもの遊びと育ちのワークショップ」も、めちゃくちゃ募集中です^^

このお部屋でやります。

お子さんと遊びに、そしてご自身が学びに、いらっしゃい!

あそびはまなび、体験しませんか?

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かばんねこワークショップ&講座 あそびで育てる心と身体

写真と同じように組み立てるのにも、難しさがあります。見えない部分がどうなっているのかを想像したり、配置のバランスを考えたり、いろんな学びの要素が詰まってる^^

 

好きなことは、得意。好きなことは、すぐ覚える。

わたしたち大人も、なにかしら経験がありますね^^

 

 

子どもが「遊びながら育つ」ということは、

子どもがやりたくてやることを、最後まで、満足にやりきることで、

集中力も、思考力も、器用さも、先を見通す力も、論理的にものごとを考える力も、体験の知も、身体の発達も…。

そんな、大人が子どもに望むいろいろを、

大人に与えられなくても、導かれなくても、

子どもが自分のちからで、獲得していくということ。

 

 

そんなお話を、もっと具体的に、聴いてみませんか?

興味のある回に、参加くださいね。

お子さんと一緒に、遊びながら、「あそびはまなび」を実感できます^^

 

10/22(日)11-17:20 かばんねこはあっというまに3年!ありがとうワークショップ「あそびで育てる心と身体」

 

遊びと育ちのお話、心から、かばんねこがおすすめします

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「どんなふうに、遊びをお手伝いしたらいいのかな?」モデルを示す宍戸先生のうしろ姿

 

かばんねこは、お店を開いて3年がたちました。

いつもおいでくださり、縁をつないでくださるみなさんのおかげだなあと、とても幸せに思います。

 

 

そこで、10月22日(日)、群馬ではなかなかお呼びできない

「子どもと育ち総合研究所」宍戸信子先生を、かばんねこにお招きしました。

一昨年、かばんねこでやはり講座を開いていただいて、すっごく大人気だった宍戸先生です。

 

 

はじめてのかたは、ぜひぜひ!

これからの子どもとのあそびや育ちに、わくわくしてしまうと思います^^

 

 

前にお話を聴かれたかたは、お子さんが大きくなって、あそびも育ちも変化しているでしょう。

いままでとは違う、あたらしい心配やこれどうなのかなあ…という疑問も、宍戸さんの明快な答えで、やっぱりわくわくしちゃうはず^^

 

 

どうぞどうぞ、お子さんの「今」のあそびと育ちをめいいっぱい応援できるように、

宍戸さんに会いに来てください。

 

こちらは大人だけの講座の様子。大人自身が遊びこんで、「あそび」がもたらしてくれるものを、体感してみましょう

 

0歳から学童期まで、年齢に合わせて、ワークショップが分かれています。

親子でいろんなおもちゃに触りながら、遊びながら、子どものあそびの様子を実践で見つめながら、あそびと育ちのお話を聴くことができます。

 

1日の最後には、大人だけで、じっくりお話を聴く講座も。

 

 

詳細は、こちらからどうぞ^^

10/22(日)11-17:20 かばんねこはあっというまに3年!ありがとうワークショップ「あそびで育てる心と身体」

 

 

食パンのベッド

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かもちゃん先生の、かもぱん

 

食パンが、すてきなベッドになっていました^^

どんなイメージで、あそんだのかな。

ほんとうに、食パンのベッド?

それとも、ちょうどいいサイズの「ベッド」があったから?

想像すると、楽しいですね。

 

 

かばんねこでおとなおままごとの会を開いてくれている、

「ちくちくのへや」かもちゃん先生。

そのかもちゃん先生の、フェルトのふわっふわのパンです。

かもちゃん先生のパンだから、「かもぱん」

食パン、クリームパン、あんぱん、ロールパン、いろいろ…

どれもかわいい^^

 

 

ちなみに、

今度の大人おままごとの会は、ハロウィン!です。

 

10/25(水)10-12 ちくちくのへや・大人おままごとの会「ハロウィンのお菓子、いっぱいもりあわせ!」

 

かもちゃん先生が作らせてくれるものは、ほんとうにかわいいですね。

ぜひぜひ、ちくちくしにおいでくださいね^^

 

 

だけどほんと、

食パンのベッド、いいなあ。

 

 

 

子どもは、手を使って、育ちます。

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子どもが遊んでいる姿を眺めていると、

「手というのは、ひとに与えられたすっごい宝物なのだなあ」と感じることがあります。

 

 

そのとき、その子にちょうどいい「道具」があることで、

子どもは、大人の想像をはるかに超えて、

びっくりというか、感心してしまうような作業をなしとげたりするからです。

 

 

子ども自身も、ひとつのことをやり遂げたことで、とても満足しているのですけれど、

それは、その子のすぐ近くにいる大人にとっても、とても幸せな瞬間ですね。

 

でも、そのうれしい体験は、偶然のできごとにはしてほしくない!です。

 

子どもは日々、自分のできることを、遊びをつうじて存分にやってみることで、

少しずつ、育っていきます。

それを、わたしたち大人は、ちゃんと手伝うことができる。

子どもがそんな体験を何度もできるように、

その子の姿をよく見て、環境を整えたり、助けたりしてあげることができるのです。

 

 

子どもは、その時その時、自分にちょうどいい道具を使って、

自分ができることを存分にやることで、育ちます。

「手の能力の発達は、知能の発達とむすびついている」とよく言われますが、ほんとうのこと。

 

 

知育をしようというのではないのです。

子どもが、自分のからだと心をめいっぱい使って大きくなろうと願い、

一生懸命に「あそぶ」姿を、

身近な大人が応援してあげること。

それだけで、

子どもは満たされて、身体も心も知能も、とても豊かに育っていきます。

 

 

そのお手伝いの仕方を、知ってみませんか?

かばんねこは、子どものすぐそばにいる大人のかたに、

よく遊び、満たされて育つための「子どもの見かた」や「子どもの助けかた」に、出会ってほしいのです。

 

 

ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

こういう学びができる機会は、群馬では他にありません。

お子さんと一緒に参加するワークショップでも、

大人の方だけでじっくり学ぶ講座でも、

どちらでも、もちろん両方でも、大丈夫。

 

 

きっと、

とても、よい時間になります。

 

お申込みは、かばんねこまで!

*電話 0277-46-6644

*お問い合わせフォームからも、どうぞ

 

 

 

 

かばんねこで、自由遊びの日!でした

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9月29日(金)は「かばんねこで、自由遊びの日!」でした^^

そのことを店主自身が忘れていた(!)というハプニングがありましたが、

優しい親子さんに優しく教えてもらって、

はじまりはじまり~

(すみませんでした)

 

かばんねこで、自由遊びの日!

いつもあそびに来てくれるきょうだいさんたちは、

学校が終わってから、お母さんがお友達を誘って来てくれました^^

おない歳の友だちって、いいね、ほんとに!

対等な関係で、互いに安心して、リラックスしているのがよく分かって、

そばで見ていて、ほんとうに気持ちがよかったです。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
赤ちゃんも、あそぶあそぶ!

いろんなかたち、いろんな素材、いろんな重さ…。

手ってで、目んめで、よーく触って、調べていました^^

 

かばんねこで、自由遊びの日!
こちらも同級生どうし。

女の子のあそびも、かわいいかわいい。

それぞれに赤ちゃんを抱っこして、いろんなお世話。

イメージや物語を自然に共有しているのかな、

「あうん」の感じのやりとりが、すてきです。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
ちびさんも、もくもくと、自分のしごとを進めています。

お隣のお人形さんも、遊んでいますね^^

かばんねこで、自由遊びの日!
お母さんとも、あそびましょ。

 

これは、小さいネコから順番にはめていくパズルだけれど、

その順番は、その子によって、教えてもいいし、教えなくてもいい。

「おおきい・ちいさい」が、まだ分からないなら、

大人が順番に渡してあげて、

ぴたっとはまる楽しさを感じることが、十分に楽しいあそびになります^^

 

かばんねこで、自由遊びの日!
お兄ちゃんのお気に入り、サッカーゲーム。

いつも、遊んでくれます。

今日はともだちと、大興奮!

 

かばんねこで、自由遊びの日!
大きい玉の、クーゲルバーン。

さあ、虹のトンネルに、もうすぐ入りますよ…!

かばんねこで、自由遊びの日!
最後まで、行けたかな…!

 

かばんねこで、自由遊びの日!
汽車あそびは、女の子もよく遊びます^^

かばんねこで、自由遊びの日!
木製のレールは、自然の色のおかげでしょうか、川の流れのようで、気持ちいい。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
で、やっぱりビー玉の道!

でも今回は…

かばんねこで、自由遊びの日!
超!ロングレールにつながっています^^

かばんねこで、自由遊びの日!
速い、速い!

かばんねこで、自由遊びの日!
ゴールは、たいこ^^

「ぽこーん」とのんきな音がして、ビー玉がぴょんと跳ねました。

かばんねこで、自由遊びの日!
大きい玉でも、やっぱり「ぽこーん」

楽しい、楽しい^^

かばんねこで、自由遊びの日!
今日も、いっぱい遊んでくれて、ありがとう!

おもちゃの部屋と、レンタルスペースのこちら側と、いったりきたり、

なにがいちばん、楽しかったかな^^

次回は10/31(火)です。

忘れちゃダメダメー(私がね…!)

3連休のお知らせと、ちびさんの試行錯誤と大人の悶絶

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0.1.2歳さん、できること、できないこと、いったりきたり

かばんねこによく来てくれるお母さんがすきだと言ってくれた写真^^真剣にあそぶ姿が、すてきでした。

 

ビー玉のあそび。

このニコニコ顔のカップは、大きくて重たいビー玉でないと動いてくれないけれど、

小さい玉でも、おなじように動いてくれると思うよね。

あれあれ?どうして動いてくれないんでしょう?

自分でカップを傾けてみるけれど、うまくいかないね。

あれ?あれれ???

 

 

みる、さわる、きく、かぐ、あじわう、いろいろしてみる…

初めて出会うものがたくさんのちびさんは、こんなふうにして、

初めてのものを、調べます。

 

おうちにあるものも、お外で出会うものも、はじめてのものばかり!

だから、自分の目で、手で、五感で、いっしょうけんめいに、それを知ろうとします。

自分の「感覚」を通して「モノ」と出会っているのですね。

 

 

大人は、なんじゅうねんも生きてきましたから、

目で見ただけで、ちょっと触っただけで、「ああ、これはこういうものだ」と分かる。

自分のもりだくさんの経験と記憶を総動員して、想像してモノを見るから、

お口に入れなくても、分かる^^

 

 

だから、わかるよね。想像できるよね。

子どもが自分のちからで「なにかがわかる」っていう、うれしさ!

自分で気づく、喜び。

自分でやってみて、わかる、その大満足。

 

 

だから、ぞんぶんに、いろいろやらせてあげてほしいなと思います。

自分のおもうように、やりたいように。(もちろんあぶなくない限り)

できるように、教えたくなるけれど、

教えなくても、それで「そのときはまだ」気づけなくても、

焦らなくてだいじょうぶ。

そのうち、ちゃーんと、わかります。できます。

それに、

教えられてできたことは、ほんとうに「わかる」ことにはならないかもしれません。

 

 

0,1,2歳のころは、自分の体でできることを、たくさん蓄えるころ。

わかったりわからなかったり、できたりできなかったりを、行ったり来たりしながら、

子どもは少しずつ、ちゃーんと、自分の力で、育っていきます。

 

 

なんでも知ってる、なんでもできちゃう大人だけど、

まあ、悶絶しながら、見守りましょうー^^

 

 

☆-☆-☆

この週末3日間(土・日・月)、お休みを頂戴いたします。

また来週から、お待ちしていますね。

急ぎで贈りもののご用意などをご希望の方は、メッセージください^^

土曜日の夕方から夜なら、対応できます。

 

 

 

かばんねこの、遊びやさん

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先日の伊勢崎ファミリー・サポート・センターでの講座の写真をいただきました。

(上岡先生、ありがとうございます!)

 

かばんねこの講座

 

かばんねこはこんなふうに、お声がけくださったところにうかがって、

おもちゃと遊び、子どもの育ちのことなどのお話をさせていただいています。

 

 

おもちゃもたーくさん持っていきますので、大人の方自身が、

「楽しいっ!」と感じて、つい夢中になって遊んでしまいます。

そうやって、

あそびの面白さを、そして夢中になっちゃったことを自分で体験するからこそ、

「あそびのよい道具があること」

「遊びこむことの面白さや良さ」

そんないろいろを、納得してくださるように思います。

 

かばんねこの講座

 

子どもたちの姿も、見ていてとても楽しいものです。

とりあえず触って、いろいろしてみる子。

さわらないで、他の子がしていることをまずは見ている子。

「これなにー?」と何でも聞いてみる子。

 

 

もちろん、どんなはじまりでもいいのです。

面白い!と思って、やってみたい!と思ったら、

よく触ります。いろいろ試してみます。面白いことを、何度も何度も、繰り返します。

その顔の、イイことイイこと^^!

 

そして、何度も繰り返しているうちに、ぽろん、と新しいことができたり、気づいたりする。

まあ、その顔の、またイイことイイこと^^!!

 

かばんねこの講座

 

大人は、その楽しみと喜びに、よく気づいてあげたいですね。

大人だから、もういろんなことを知っているけれど、いろんなことができるけれど、

子どもは、

そんなあたりまえのことを「今、ひとつずつ、知っているところ」!!

だから、

「ああ、そんなんじゃうまくいかないのに…」ということを何度もやりますし、

繰り返し、繰り返し、同じことをしたりする。

 

私たちは、そうやってひとつずつ、日常のあたりまえを自分のものにしてきたことを

つい忘れちゃうけれど、

それを子どもたちは、わくわくしながら、面白がりながら、学んでいるのですね。

「あそび」ながら^^

 

かばんねこの講座

 

だからね、おとなもたまには、その気持ちを思い出してみると、楽しいですよ^^

ということで、

みんなでアナログゲームをしてみました。

 

大人のみなさんが、どんどんいい顔をしていきます^^

時間切れで残念でしたが、もうちょっと、遊びたかったなあ…、

ぎゃあぎゃあ、わあわあ、超はじけちゃうまで!

 

 

かばんねこは、どんなところにも、出かけていきます。

どうぞどうぞ、かばんねこの遊びやさん、お呼びくださいね^^