かばんねこ店主ブログ
コドモト

かばんねこの、おもちゃの広場

おもちゃの広場をしました^^

 

あっ、このおもちゃいいな~(#^.^#)…と思うと、

仕入れたおもちゃを、どんどん見本や

おもちゃの広場に使ってしまいます♪

 

なので、いいおもちゃがいっぱいありますよ!

お子さんと、たのしい遊びのひとときに

ぜひお出でくださいね^^♪

 

かばんねこの、おもちゃの広場

 

おもちゃの広場をすると、やっぱり楽しいです^^

 

子どもたちがいろんなおもちゃで、

自分のやり方で自由に遊んでいる姿を見ていると、

ほんとうにうれしくなっちゃいます^^♪

 

ママたちの関わり方も、

一緒にニコニコしたり、おしゃべりしたり、

とっても自然ですてきです(#^.^#)

 

やっぱり、

「おもちゃを買わなくても楽しく行けるおもちゃ屋さん」、作ろう…!

 

 

一人のお客様へ、お詫びいたします

お電話を下さったお客様に、

申し訳ないことをしてしまいました。

 

近くまで来ているということで

かばんねこにお電話を下さり、

その電話で場所をお伝えしていたのですが、

なかなかうまくいかず

通り過ぎてしまったり、別の方向に進んでしまったり…

 

きっと困ってしまわれたのでしょう、

また電話しますから…とおっしゃって

そのままになってしまいました。

 

道がよくわからないとおっしゃっていたので、

遠方の方だったのかもしれません。

 

このメッセージが

あのときのお客さまに届くことを願います。

 

お客さま、あのときは大変申し訳ありませんでした。

「かばんねこ」に行こうと思ってくださり、

きっと楽しみな気持ちで

足を運んでくださったのに、

不慣れな土地で、迷いながら

おまけに初めて電話くださったのに、

それなのに、

わたしがちゃんと道案内をすることができませんでした。

 

きっと、とてもがっかりされたことと思います。

一日をふいにしてしまったような、

嫌な思いをされたことと思います。

 

本当に、申し訳ありませんでした。

 

もし、お詫びをさせていただけるなら、

もう一度、お電話をいただけると

とても幸せです。

 

嫌な気持ちを思い出させてしまいますが、

「あのとき場所がわからなくてそのままになっちゃったんですけど…」

っておっしゃっていただけたら

とてもうれしいです。

 

そのときは、

ちゃんとしっかり場所をご案内して、

改めて、お客さまとのご縁を

初めから大事にいただき、大切にさせていただきます。

 

ほんとうに、申し訳ありませんでした。

 

 

かばんねこ 高橋美樹

 

*****************

 

そしてみなさまへ

 

かばんねこは、

まだ実店舗を開いていません。

 

ただ、希望される方には、

自宅の一室をおもちゃの部屋にしているので

そこにお通しして、

おもちゃをご案内しています。

 

ですが、

ちゃんとしたお店の形をまだ作れていないので、

看板も出していません。

ただ、「高橋」という表札があるのみです。

 

もし、お出でくださる時は、

いついつ行きます、と

メールでも電話でも、おっしゃっていただければ、

メールやファックスで、

地図を送らせていただきます。

 

行こうかな…という せっかくのお気持ち、

お客さまに、嫌な思いをしてほしくありません。

 

お手間でしょうね…、

ですがどうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

いただいたご縁に、精いっぱい応えさせていただきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

では

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 
 

あなたの子どもたちは、どんな環境で育っていますか?

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私のお気に入りの詩があります。

目にする機会が多いのだけれど、

なぜか、今まで紹介していませんでした。

 

 

「子どもは大人の鏡」

子どもは、励まされて育つと、
自信を持つようになる。

子どもは、ほめられて育つと、
人に感謝するようになる。

子どもは、存在を認められて育つと、
自分が好きになる。

子どもは、努力を認められて育つと、
目標を持つようになる。

子どもは、皆で分け合うのを見て育つと、
人に分け与えるようになる。

子どもは、静かな落ち着きの中で育つと、
平和な心を持つようになる。

こどもは、安心感を与えられて育つと、
自分や人を信じるようになる。

子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、
生きることは楽しいことだと知る。

子どもは、まわりから受け入れられて育つと、
世界中が愛であふれていることを知る

あなたのこどもたちは、どんな環境で育っていますか?

 

子どものすてきな自信^^

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できるもん!

わたし、おてつだい、上手だもん!

 

家族の役に立つことを

たくさん任せてもらうことを通じて、

子どもたちは

自分ってなんてすごいんだろう^^!

小さいけど、できるんだぞ^^!

みんなの助けになれるんだぞ^^!

…って

自分への自信と、

自分のことが大好きな気持ちを

どんどん育てていきます。

 

自分のことを愛せる子は、他の子も愛することができる。

 

自分はできる!という自信、

それは

友達やいろんな人と付き合っていく時に、

「自分と同じようにすてきなあなた」という

すばらしいまなざしにつながっていく、

すてきな分への頼です^^

 

 

「こころのチキンスープ」

尊敬する方から、一冊の本を手渡されました。

「読んでみてね^^」

 

わあ、うれしいな~(#^.^#)

 

誰かに本をすすめる、って、難しくないですか?

わたしなら、なかなかできない><

私の底の浅さを知られるようで(疑心暗鬼)、

なんだこれ?とか、困ったな~、とか思われるのが怖くて(保身)、

自分をさらけだすのは苦手だし慣れてないし、

うろうろと躊躇してしまいます。

 

でも、してもらったら、

素直にうれしかった(#^.^#)!

 

この本がきっと、わたしのためになると思ってくれたんだな♪

この本を見て、わたしのことを思い出してくれたんだな♪

だから、私はきっと、この本からいいものを得る。

しっかり読んで、感謝を感想でお返ししよう。

 

「こころのチキンスープ」

そんな気持ちで読みはじめた本でした^^

 

こころのチキンスープ~愛の奇跡の物語

「こころのチキンスープ~愛の奇跡の物語」
   ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン 共著
   木村真理/土屋繁樹 共訳
   ダイヤモンド社

 

この本は、能力開発セミナーの講演者たちが

繰り返し人々に語ってきたストーリーのなかから

特に優れた話を選び、まとめたものです。

 

目次を見ると、

①愛の力、②自分を見つける、③子どもから教えられること、

④生きることは学ぶこと、⑤夢を生きる、⑥前向きに考える、

⑦障害を乗り越えて、⑧生きる知恵

と、8つのテーマに沿って、

全部で70あまりのストーリーが並んでいます。

 

著者は言います。

「ひとつひとつの言葉や語りかけてくるものを

頭だけでとらえるのではなくて、心で受け止めてください。

ストーリーがあなたに働きかけてくるのを待ってください。」

 

私がいちばん心に残ったストーリーは、

やっぱり子どもに関わるお話^^

ちょっと長いですが、抜き書きしてみます。

大人が子どもたちに語りかける、そのすてきな言葉…^^!

 

「この宇宙は、絶え間なく変化し続けている。

まったく同じ瞬間は二度と存在しない。

なのに、この偉大なる宇宙の将来をになう子どもたちに、

私たち大人はいったい何を教えているのだろう?

『2たす2は4』、『フランスの首都はパリ』…、

こんなことしか教えていないのではないだろうか?

 子どもたちの一人ひとりが、

自分たちが何なのか知ることが大切なのだ。

     (中略)

……そう、君たちはきらきら光る宝石なんだから、

大人になった時、

同じようにきらきら光る宝石に傷をつけたりなんかしないよね?

さあ、力を合わせてがんばろう。

小さな宝石たちがせいいっぱい、

きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか。」

 

ひとりの大人としての自省と、あるべき姿への渇望、

そして

子どもに対する責任と、願いと、祈りの強さ。

 

ひとりの大人としての自省と、あるべき姿への渇望、  そして  子どもに対する責任と、願いと、祈りの強さ。

 

わたしはこの語りから、

自分を受け入れてもらったようなうれしさと、

そうだよね!という勇気と、

人への強い信頼をいただきました^^

 

 

すばらしい語りには、力があります。

気付きや、学ぶことと一緒に、すばらしい滋養をくれます。

自分を内側から温めてくれる力、元気をくれる力。

 

チキンスープって、ヨーロッパやアメリカでは

病気の時に、はやくよくなるように、って

ママが作ってくれるものなんですって。

ほんとうにこの本は、

タイトルどおりの「こころのチキンスープ」^^♪

 

 

人生の一番の喜びは、

「自分を信じること、自分を愛すること、

人を信じること、人を愛すること。」

その、いちばんの喜びで、いちばん大切なものを

私たちが自ら気づく手助けをしてくれる、

そんな、確かな力を持つ本です。

 

自分で気づくから、考える。

自分で考えるから、意思になる。信念になる。

意思になり、信念になるからこそ、行動できる。

 

そのわたしたちの行動が、態度が、ことばが、

また誰かの気づきのきっかけになるかもしれない。

 

みんなで、みんなが

「きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか」^^!!

 

みんなで、みんなが  「きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか」^^!!

 

ふじさんのりんご^^

「おかーさん、みてみてー!

ふじさんでとれたりんごだよ~!

ふ、じ、…ってかいてあるー^^♪」

 

ひらがなが読めるようになってくると、

ますます大発見がいっぱいの5歳さん^^

 

「ふじさんでとれたから、おいしいよ♡」

 

そうだなあ、きっとおいしいなあ、

じゃあ買っちゃおう^^♪

子どもが話すことばは、おもしろい(#^.^#)

 

子どもが話すことばは、おもしろい(#^.^#)

 

コアラが木の枝に抱きつくようにしている

おなじみのポーズには、

「コアラが、木に甘えんぼしてる^^♪」

 

おかわりを「いっぱいちょうだい」、が聞こえなくて

少なめにあげたら、

「それいっぱいじゃないじゃん、ちょっぱいじゃん(`´)」

 

「なぞなぞでーす、

道路でひろえるタクシーってなーんだ^^!?

…あっ 答え言っちゃったじゃん~~>< もお~~!!!!」

 

子どもと暮らすって、楽しいナ~♪

 

4歳、5歳のままごとあそび^^

ままごとって、年齢によってどんどん変わっていきます。

遊びかたも、友達との関わりも、調理道具も、ご飯の素材も…^^

 

子どもが4歳、5歳と大きくなってくると、

鍋やフライパンには

「皮も葉も付いた人参そのまま」を入れないことを、

子どもたちは当然、知っています。

もうあたりまえに、

皮をむいて、切って、調理することを知っています♪

 

だから、この年齢の頃に

野菜やお肉や果物として活躍するのは…、

 

4歳、5歳ころ、野菜やお肉や果物として活躍するのは、ビーズ・おはじき、どんぐり、チェーンリング...

 
ビーズ・おはじき、どんぐり、チェーンリング…
 
こんなふうに、小さくて、色の鮮やかな素材たち^^
 
 
4歳、5歳のままごと遊び。コーヒーと紅茶^^
** コーヒーと紅茶 **
 
 
 
想像を膨らませて、イメージ豊かに、

色や形、触った感触…

素材のいいところを いろんなものに見立てて、

すてきなご飯やデザート、飲み物、

いろんなごちそうを作ってくれるでしょう^^
 
 
4歳・5歳のままごと遊び。メロンジュース^^
 
** メロンジュース **
 
 

子どもとお年寄りの場所^^

子どもとお年寄り...、 生活のリズムや時間の過ごし方、せかせかしない暮らし、 体を動かす速さ...、 似ているところがいっぱいの子どもとお年寄り

 

子どもとお年寄り…。

生活のリズムや時間の過ごし方、せかせかしない暮らし、

体を動かす速さ…、

似ているところがいっぱいの子どもとお年寄りが

一緒に遊び、過ごせる場所を、作りたいです^^

 

育つ子どもを見守り、老いる姿を知り、

互いに自然に気を配って、遊んで、一緒に過ごすのが、いいなあ♪

 

かばんねこはおもちゃ屋さんだけど、

子どもが育つお手伝いを、いっぱいしたい。

地域の方たちの、役にも立ちたい。

 

それに、

地域の皆で子どもを育てる、そういう心をみんなで持てるような、

そんな場所になりたい。

 

かばんねこの、ひとつの夢です。

お年寄りと、子どもたちの、いい場所になること。

地域のみんなで暮らしていく、いい場所になること。

 

 

こどもとたけのこ♪

きょおおの~ごはんは~たけのこお~ごはあんん~♪

「たけのこ~~♪

きょおおの~ごはんは~たけのこお~ごはあんん~♪」

 

秋田のじいちゃんから届いたたけのこ、

皮をむいています^^

 

「♪ゆび~があ~いたくなっちゃったあ~あ~♪」

うん、皮がいっぱいあるからね^^

 

「♪あっ… ♪ああ~折れたああ~~♪♪」

うん、先の方は柔かいからね、

そう、折れるよね…(^_^;)

 

きょおおの~ごはんは~たけのこお~ごはあんん~♪

子どもにとってお人形が大切なとき^^

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子どもが病気の時も、悲しい時も、さみしい時も、

小さな友達が一緒にいてくれる。

 

何にも言わないけど、

でも何にも言わないから、

自分と同じ気持ちで

痛さやつらさや悲しみを分かち合ってくれる。

 

それは、

うれしい時も楽しい時も、同じくだけれど、

一緒にいい気持ちを分かち合ってくれるんだけど…

 

やっぱりちょっと大変な時が、

小さな友達…お人形の存在が、とっても大切でうれしい^^

 

 

おもちゃコンサルタント・髙橋美樹より、あなたへ^^

自分で、育つ。

子どもたちの力を、信じています^^

 

子どもたちは、育ちます。

大人たちに見守られながら、

自分の力で!

 

その力を信じ、お手伝いしてくれる良いおもちゃたち。

わたしはそれらを、

あなたとあなたのお子さまのために、

ご案内できる用意があります。

 

 

美しいものを見て、美しい音を聞き、

自分の生まれた世界が

どんなにかすばらしい場所であるかを感じさせてくれる、

赤ちゃんの初めてのおもちゃ。

 

だれかと触れたり、微笑みを交わしたり、

おしゃべりしたりすることのうれしさを

子どもにも、一緒にいる大人にも、

いっぱい感じさせてくれるおもちゃ。

 

色や、大きさ、数…、自分をとりかこむ世界の秘密に

子ども自身が気付くように、そっとお手伝いしてくれるおもちゃ。

 

かたちづくること、ものをつくることの喜びを

惜しみなく与えてくれるおもちゃ。

 

自分の受けた愛情を、そのまま注ぐことができる友達、

お人形。

 

家族と、友達と、みんなと一緒に

楽しい時間と豊かなコミュニケーションを

分かち合うことができる、ボードゲーム。

 

 

遊びながら 生きる喜びを感じられる、

そして

子どもたちの伸びる力を信じてくれるおもちゃたち。

 

私には、いつでも用意があります。

 

毎日を楽しく、そして明日を楽しみに生きる子どもたちの、

「自分で育つ」力をお手伝いしてくれる

良いおもちゃたちを、

わたしは、あなたとあなたのお子さまのために、用意しています^^

 

               おもちゃコンサルタント・髙橋美樹

 

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息子たちの重みのあることば

「お母さん、大変大変って言うけど、
大変って、”大きく変わる” って書くんだよ」

と、
涙が出るようなことをお母さんに教えてくれたのは、
知人の息子さん。

奇しくも同日、
「おかーさんおかーさん!
”蛇”っていう字はね、”虫くってウヒ♡” って書くんだよ^^」

そう教えてくれたのは、我が息子です。

みなさんは、どっちの息子が欲しいですか^^?
わたしはもちろん…ゴニョゴニョ…