子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

ありがとうございます^^!

そのほかいろいろ 8 Comments

あけましておめでとうございます!秋田県大仙市・雪景色がとても好きです^^

遅ればせながら…

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、なかなか更新されないブログに

気長におつきあいいただき、ありがとうございました。

心より、心より、感謝いたします!

ありがとうございます^^

 

これからも、

あなたの健やかで、すばらしい毎日を

お祈りいたします。

 

そして日本と世界が、これからも

よりよいほうに向かっていけますよう

願い、努力します。

 

そして子どもたちには、

これからも健康で、

だいすきな家族や友だちと一緒に、

明日を楽しみに、

そして将来を楽しみに、

毎日を過ごしてほしいです。

 

子どもたちよりもちょっとだけ力のある

大人のわたしは、

今年、彼らのために

どんなことができるでしょうか?

 

いつでも

子どもたちの側に立って

ものを見たり、感じたり、考えたり、

そして行動できるよう

心を保ちたいと思います。

 

雪の道路もいい遊び場になります^^

新年初の雪遊びを眺めつつ…

 

この二人の子どもたちと、

他のたくさんの子どもたちをめぐる

すべてのものが、よいものでありますように。

 

また一年、

元気にニコニコ過ごしていきましょう^^!

サンタさんへの手紙^^

子どもとゆく , 0 Comments

もうすぐクリスマスですね^^

サンタさんが来てくれる日を、心待ちにして過ごす12月。

家の子どもたちも、サンタさんへの手紙を書きました。

 

サンタさんに手紙、なんて書こうかな^^

折り紙でサンタさんを折り、顔を描いて、絵を描いて、

少しずつ書けるようになってきた覚えたての字で

ゆっくりお手紙をつづります^^

 

サンタさんの手紙、できたあ^^!

できた^^!

自分の名前と、サンタさんに伝えたいことを

自分でがんばって書きました。

「さんたさんだいすき」

 

まんなかの長い手紙は、お母さんに書いてもらいました^^

「きをつけてね となかいがんばってね」

というところが、母は好きです^^

 

 

サンタさんへの手紙。心のなかに、できるだけ長くサンタさんを住まわせてほしいな^^

こちらは兄ちゃんの手紙。

3年生です^^

丁寧に書いています。

 

「子どもたちが書いた手紙を

クリスマスツリーに挿しておくと、

サンタさんのお手伝いをしている小人が

サンタさんのところに届けてくれるのです…。」

そんな絵本を読んでから、

サンタさんへの手紙が毎年の習わしになりました。

 

心のなかにサンタさんを住まわせることができるって、

とっても幸せなことだと思います。

サンタさんが来てくれる、と信じることは、

幸せな期待を持って、何かを信じること。

そしてその幸せな期待は、ほとんど必ずかなえられます。

 

そういう経験を小さいころに何度もできることは、

不確実な「何か(誰か)を信じる」ことができる幸せや、

不確実な「何か(誰か)を信じる」、心の強さに

通じるのかもしれないな、なんて思ったりします。

 

今日あたり、

手紙がツリーからなくなっているかもね^^!

そしたら、

「手紙が無くなった!」

「小人さんがもってった!」って、

とってもいい顔で、教えに来てくれるでしょう^^

ものを贈る、贈られるということ

子どもとゆく , 8 Comments

わたしと同じおもちゃコンサルタントで、

わたしと同じ「グッドトイ選考運営委員」、

だけどわたしと違って、わたしの憧れる(=できない)

手仕事のお仕事をされている、

フェルトのおもちゃ作家、ちあんじゅ。さんが、

「かばんねこのかばん」をプレゼントしてくれました^^

 

かばんねこのかばん

 

ちあんじゅ。さんは、

子どもたちが遊びながらボタンをはめる練習ができたり、

あそびを通じて数字や文字に触れることができたり、

ひも通しの要領で、ママのお裁縫のまねごと(ままごと)ができたり…

子どもの育ちを手作りおもちゃでお手伝いすることで、

ママたちのお手伝いをしたいという願いをもって

毎日チクチクとお仕事をされています。

 

クラフトフェアに行ったときに、

「あ、ちあんじゅさんボタン好きかな~^^」

「ボタン穴がずれてたりする、こんな手作りのボタンも好きかも知れないな~^^」

と、木工作家さんの作ったボタンをいくつかおみやげにしたのを

こんなすてきなかばんにして、お返ししてくれたのです^^

 

かばんねこのかばん(裏側)

こちらが裏側。

「かばんねこ」らしく、魚がワンポイントになっています^^

 

なにかのお礼を、と考えたときに、

または、なにかプレゼントを、と思ったときに、

手作りのものを考えられる、そしてできる、というのは、

ほんとうにすばらしいことだと思います。

 

相手への感謝を伝えるために、

または相手への想いを伝えるために、

その人のために何がいいかを考えて、

その人のためににアイディアを練り、

その人のために材料をそろえ、

その人のために時間をかけて仕上げる。

その手間のかかる過程そのものが、とてもありがたく、

尊いことだなあと思うのです^^

 

手書きのはがきがうれしかったり、

手作りのケーキや手編みのマフラーが喜ばれるのは、

相手が自分のためにかけてくれた

時間と手間を、ちゃんと感じられるからです。

 

かばんねこのかばん(中が見えるようにサンタさんのつっかい棒)

ちあんじゅさんも、

かばんを持つところに、手間をかけて茶色の持ち手をつけてくれています。

かばんの裏地も、縫い目が見えないように、きちんと処理してくれています。

さすが作家さん!と思うけれど、それだけじゃないんだなあと思います。

慣れていたって、それだけ時間がかかるし、手間もかかる。

 

贈られるひとが、どうしたらうれしいかとか、

こんなふうに作ったらうれしいだろうなとか、

こんな工夫をしたら使うときに便利だろうなとか、

相手に想いを馳せて、いろんなことを考えられるかどうかなのでしょう。

 

わたしが返礼としてできる手仕事は、

手書きのはがきやカードくらいしかないのですが、

子どもたちがだれかに贈り物を考えるときは、

できるだけ手作りのものを一緒に考えるようにしています。

赤ちゃんにはペットボトルを使ったガラガラだったり、

小さい子には木片とねじを使ったバードコールだったり、

祖父母だったら絵を描いたり、

へたくそな刺繍のハンカチだったり…

 

ものを贈る、贈られる、ということの意味を、

そして、相手にきちんと想いを馳せるということを、

体と心で、ちゃんと感じてほしいなと思っています。

 

ちあんじゅさんからいただいた「かばんねこ」のかばん、

ほんとうにうれしいです。

誰かに想ってもらえることのありがたさ、

誰かを想うことの大切さ、

あらためて、心から感じる機会をいただきました。

 

ありがとうございます^^

子どもたちに夢を抱かせないのはだれ?

おおきくなる子ども 10 Comments

植松電機さんとロケット

北海道・赤平の小さな町工場、植松電機の、

植松社長のお話を聞きました。

社員のみんなで

リサイクル用パワーショベルにつけるマグネットを開発・販売し、

「趣味」で誰もが「どうせ無理」と考える

ロケットの実用化にチャレンジしつづけている会社です。

 

誰 も があきらめるような夢を

小さな会社でもできることを示せば、

世の中から「どうせ無理」という

「人の可能性」をつぶす言葉をなくせる、と語る植松さん。

 

飛行機やロケット、

好きなことをがんばって

「どうせ無理」と言われ続けたことを

実現し続けている植松社長です。

 

だからでしょうか

「可能性に満ちあふれる」子どもたちへの想いも

何度も語られ、子どもたちの夢を守りたい、

応援したい、という強い心を感じました。

とても心強く、幸せな想いで聞きました。

 

彼は、この世から

「どうせ無理」という言葉をなくしたいと言います。

 

どこに行っても、「どうせ自分にはできない」

「無理だ」、そんな言葉が聞こえてくる。

大人も、若い人たちも、子どもたちまでも。

 

好きなことがあっても、

やってみたいことがあっても、

自分の可能性を最初からあきらめ、

努力しようとしない。

 

どうせ無理、と言ってしまったら、

それは「なにもしなくてもいい」、ということと同じです。

「どうせ無理」は、

努力をあきらめ、楽をするための言葉です。

 

楽をすると、無能になります。

無能になると、自信が持てなくなります。

それでも自信を持つためにはどうすればいいか?

それは、他者を批評すること、荒探しすること、それしかない。

「なにあんなこと言って」「バカなことしてる」「できるわけない」…

そして、他者から心を奪う。

そして心を奪われたその人は、自信を保つために、

そのまた他者を批評し、荒探しして、心を奪う。

言葉で、人の心を殺し合うのです。

 

殺人がいけないのは、

「一人の人間の可能性を殺すことだから」です。

その人が為すはずだったこと、

その人が他者に与えられたこと、

生きていくことで手にするはずだった可能性を、

無にしてしまうからです。

 

言葉で人の心を殺すこと、

「どうせ無理」という言葉で人の可能性を奪うことは、

殺人と同じです。

 

人は、

「やったことがないこと」「知らないこと」としか、出会わないのです。

赤ちゃんは、立とうとする、歩こうとする、お話しようとする。

「自分にはできない」なんて、考えてない。

 

赤ちゃんが頑張って立とうとするのは、

さっそうと歩き、楽しくおしゃべりする、

自分より大きい人たちに憧れているから。

自分もやってみたいから。

 

保育園の子が、「やったことがないからできない」と言いますか?

いえ、言いません。

彼らに何かを「やってみたい人!」と聞くと、みんなが手を挙げる。

知りたがり屋の、やりたがり屋です。

 

それがどうして

大きくなるにつれて

「どうせ無理」「自分なんて…」「できるわけないじゃん」

キラキラした顔をなくしてしまうのか。

知りたい!やってみたい!と思う前に、そんな気持ちを持つようになってしまうのか。

 

それは、

大人が何度も何度も教えるから、です。

「どうせまだできないんだからやめなさい」

「やったことないんだからできないわよ」

「そんなことできるわけないでしょ」

「バカ言うんじゃない」

「そんなことをしている暇があったら勉強しなさい」

 

好きなことなら、努力できる。

夢につながる。

だけど、小学校、中学校、高校と進むほど、

「夢みたいなこと言ってないで」

「よけいなことばかりしてないで勉強しなさい」

「あんたの成績じゃ無理よ」

「できるわけないでしょう」

大人が、子どもたちにあきらめることを教えている。

 

子どもたちが為される進路相談は、

「君の入れる高校・大学はこことここ」「そこは無理」

成績による憶測で評価し、振り分けるだけの場になっている。

子どもたちの好きなこと、やりたいこと、夢なんて、考えてない。

 

夢を実現させるために、その子がどうやって進んでいくべきか

その道を探す「進路相談」の場ではなくなっているのです。

「成績をもとにした他者の憶測による評価」

それに子どもたちだけでなく、親も振り回されている。

 

わが子の価値を、他人に評価させるから変になるのです。

自分でちゃんと見て、評価しよう。

わが子の将来への進路選択を他人に委ねるから、おかしくなるのです。

わが子の未来は、自分が支えよう。

 

大人は、自分にとって「都合のいい」子を求めてはいけない。

大人は、信じるに値する未来を、

全力で支え、応援しなくてはいけません。

子どもたちの心を支えてやらなければなりません。

キラキラの顔を、そのままに育てたい。

 

「学力」とは、「学ぶ力」

どうせ無理、と

やらない言い訳をする人は、成長する可能性は、ありません。

だけど、子どもたちは最初から

好きなこと、やりたいことをがんばる力を持っている。

 

Dream can do,

Reality can do.

思えば、招く。

 

子どもたちの大好きなことを奪わなければ、

夢を奪わなければ、

すばらしい人になる。

すばらしいことが起こる。

 

大人は、子どもたちを愛しているはず。

だから、愛し方を、大切にするやり方を、まちがえてはいけない。

大人が子どもたちの夢を否定するのは、

そのほとんどが「よかれ」と思ってです。

だけど、「できないよ、無理だよ」という前に、そこで踏みとどまって

ちょっと考えて言ってほしいのが、

「だったらこうしてみたら?」

自分の考えていることを誰かに否定されるのは

おとなだってつらい。

だから、悪気が無くても、がんばって言わない。

 

もし、何もアドバイスできないようなら、

じゃあ調べてみたら?

あの人に聞いてみたら?

そんな「だったらこうしてみたら?」もあるはず。

 

私たち親は、

子どもたちの幸せな将来を願います。

だからこそ、

好きなこと、知りたいこと、やってみたいこと、がんばりたいこと、

そしてがんばっている姿をちゃんと見て、

応援していくしかないのですね、

不安に思ったり、困ったり、慌てたり、大変でしょうけどね^^!

グッドトイ2012、選考が始まります^^

おもちゃ , , , 8 Comments

市場にあふれるおもちゃの中から、毎年すてきなおもちゃが選び出される、グッドトイ賞

今年も選考が始まります^^

 

今回は

遊びとおもちゃのプロ、おもちゃコンサルタントからの推薦おもちゃが64点

おもちゃメーカー・おもちゃ作家さんからの自薦おもちゃが54点

併せて118点のおもちゃの推薦がありました。

 

92年グッドトイ「パズル・3びきのこぶた」

  *1992年グッドトイのひとつ「パズル・3びきのこぶた」*

 

このなかから

1次選考・2次選考・3次選考

そして今回は、岩手県での地方選を経て

来年5月

おもちゃコンサルタントと

東京おもちゃ美術館に来館された一般の方…

…子どもたちや、ママやパパの投票による最終選考をし、

その結果を参考に、十数点のおもちゃが

グッドトイとして選出されます。

 

2010グッドトイ「くるりんカー」

  *2010年グッドトイのひとつ「くるりんカー」*

 

私も、選考運営委員ながら、

1点、推薦しました^^

 

グッドトイとして選ばれるといいなあ!

…と思うけど、

挙げられたおもちゃはどれも魅力的です^^

2011グッドトイ「デコアの鉄琴・ペンタ8音」

  *2011年グッドトイのひとつ「デコアの鉄琴・ペンタ8音」*

 

それぞれのおもちゃのいいところ、

あれれ?と思うところ、

あそびとおもちゃの知識と経験に裏打ちされた

子どもたちへの想いにあふれる選考委員のみなさんと、

いいおもちゃを選んでいけるといいなあと思っています。

 

子どもたちが遊びに夢中になっちゃう、

ママやパパが、子どもたちとすてきな時をすごせる、

いいおもちゃ、グッドトイ^^

おもちゃを貸し借りして、楽しく遊んでほしいのに…

おおきくなる子ども , 8 Comments

公園で、保育園で、児童館で…

みんなで使う遊具やおもちゃがある場所で

遊ぶことがありますね。

 

そんなとき、決まって起こる事件が

「おもちゃの貸し借り問題><!」

 

おもちゃを取られた、うわーん!

貸してくれない、うわーん!

ひっぱらないでよ、うわーん!

たたいた、うわーん!

 

ママたちも戦々恐々…

「貸して、って言ってごらん」

「順番!」

「いまはあの子が使ってたでしょ」

「貸してあげたら?」

「貸してあげなさい!!」

一体どうしていいやら、

互いのママたちの気遣いもあるし、

なかなか大変です。

 

どうして人が使ってるのを取っちゃうんだろう?

どうして何度言ってもわからないんだろう?

どうして貸してあげられないんだろう?

 

わがままなのかな?

いじわるなのかな?

恥ずかしい!

 

私が悪いのかな…???????

 

 

いえ、違います^^

「まだできない」だけです。

 

おもちゃの貸し借りは、2歳すぎくらいから

ママやパパが繰り返し教えることで、

少しづつできるようになっていきます。

 

3歳くらいでも、まだ

仲良く貸したり借りたりするのは

難しいときもありますよ^^

 

おもちゃを独占することは、

「自分の好きなものはこれ!」と分かったということ。

好きなものをあきらめる、取られる、なんて

1歳、2歳、3歳の子どもたちにとっては一大事!

「やだ!だめ!」なのは当然なのでしょう^^

 

ママやパパは、

貸してあげることを教えるときに、

一緒に、子どもの気持ちを代弁してあげることをお勧めします^^

「○○ちゃん、このおもちゃが大好きなのね」

「もっと遊びたかったのね」

「また借りようね、楽しいもんね」

大好きなママやパパが自分の気持ちを分かってくれている、

それが分かるだけで、悲しい気持ちが軽くなります。

気持ちのおさまりがつきます^^

 

貸したり、借りたり、を何度も繰り返すことで、

だんだんに、貸し借りのやりとりが

分かってきます。

 

食事のスプーンを使う練習とおんなじ、

何度も繰り返して、だんだん上手になっていくのです^^

 

そうして、ひとつづつ、

友達と仲良くするやりかたを学んでいくんですね!

 

友達とのトラブルは

子どもの心を育てる練習と思って

自分の子も、よその子も、見守っていきたいですね^^

 

 

ところで、じゃあ

2歳より前の子はどうしたらいいの??

 

自分のもの、みんなのもの、

…もちろんわかりません。

今はあの子が使ってるから、あとで

…そんなことできません。

 

うま~く、大人の人が、気をそらしてあげてください^^

「ねえねえあの子がつかってるからね、こっちであそぼうね^^」

と他の遊具に誘うとか、

「あ、あっちのおもちゃが楽しそうだよ^^」

「ねえねえ、あれ見てごらん!」

そう言いながら、その場を離れるとか^^

 

まだ貸し借りが分からないんだから、

「順番!」や「とっちゃだめでしょう!!!」なんてしかっても

ママやパパが疲れるだけです。

何回言っても、分かるもんじゃないです^^

分かるころになったら、少しづつ、教えていきます。

 

そう思うだけで、ちょっと楽ちんですね^^

ゆっくりした気持ちで、その時期を待てると

ママの気持ちもゆっくり、

子どもを見つめる、子どもの成長を期待して待てる、

そんな余裕ができるように思います^^

 

楽な気持ちで、子どもと暮らすのがいちばんいいです^^

のどが痛い人も、痛くない人も、冬のお薬「だいこんはちみつ」^^

子どもとゆく 8 Comments

みなさん、冬が近づいてきましたね^^

体調を崩されていませんか?

 

うちの子どもたちも

季節の変わり目のせいか、のどが痛かったりします

 

そんな秋口から冬の間の「のど」に

大活躍してくれるのは、

「だいこんはちみつ」^^

 

そろそろかなあ…という、10月ころから作って

冷蔵庫に常備しておきます。

 

角切りの大根に、はちみつをかけるだけの「だいこんはちみつ」^^

1センチ角に切った大根をビンに詰めて

上からはちみつをとろーり…

はちみつ漬けにします^^

 

大根は、これからもっとしわしわになります^^

冷蔵庫で一日おくと、

大根のエキスがはちみつに混ざって、

ほんのり辛めの、甘ーい「だいこんあめ」に^^

 

だいこんも役目を果たして、しわしわ…

 

なんだかのどがいたいきがするー^^

さあ、さっそく

「のどが痛ーい^^ すごくいたーい^^」 と

ニコニコ顔の人がやってきて…

 

まだ痛いー^^おかわりー^^

ニコニコ飲んで、

おかわりもして、

「のど治った~^^」と、ニコニコ去っていきます。

 

だいこんはちみつは少しずつ、こまめに飲みましょう^^

だいこんはちみつは、そのままか、

同量の水で割っていただきます。

 

大根には、炎症をしずめる作用が、

はちみつには、抗菌作用があります。

ちょこちょこ飲んでいると、

のどがしっとり、癒されます^^

 

漬けた大根は、2週間程度で取り除きますが、

たいていはそんなにもたずに

「だいこんはちみつ」の方が売り切れてしまいます。

 

ニコニコ顔の「のどの痛い人」が、

ひんぱんに冷蔵庫を訪れるので…^^

 

ともかく

ほんとうにのどが痛くなってきたときのための、

冬の常備薬です^^

 

食べ物で子どもたちの体をいたわりたいです

食べ物から作るお薬だから、

子どもたちにも安心です^^

 

大根を切って、はちみつをかけるだけ

簡単!おすすめ!です^^

もう明日からですが、「東京おもちゃまつり」のご案内^^!

さらにその他 8 Comments

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みなさん、 「東京おもちゃまつり」に行きませんか^^?

 

毎年11月に開催されていた「おもちゃフォーラム」が、
名前も一新して、楽しいおもちゃと遊びのお祭りにパワーアップします^^

 

fo_ramu yotuyahiroba.jpgのサムネール画像

「東京おもちゃ美術館」ってご存知ですか?

NHK番組「爆笑問題の日本の教養」で取り上げられてから

週末には入館制限をもうけるほど人気になった

遊びの楽しい美術館です^^

子どもも大人も、夢中になって遊べるおもちゃや

遊びのワークショップがいっぱい^^

お子さんがいるならぜひ一度、行ってみてほしいところです。

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楽しさがいっぱいの、遊びの部屋がいろいろ…
 

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毎年多くのおもちゃの中から選ばれる、「グッドトイ」の展示室。もちろん遊べます^^

おもちゃ美術館の中は、あそびとおもちゃがいっぱいです。

こんな素敵な場所で開催されるのが、この「東京おもちゃまつり」^^

 

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まずは、日本の木のおもちゃ作家さんによるオリジナルおもちゃがいっぱい^^

 

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また木工のおもちゃや食器・家具などを展示販売する

大見本市「森のめぐみの子ども博」も同時開催されます。

全国の名だたる木の産地から、子どもと暮らしにかかわる木製品が大集合します^^

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「遊びとおもちゃの縁日」という名で開催される、

おもちゃ作りや遊びのワークショップもいろいろです^^

日本全国の遊びとおもちゃの専門家「おもちゃコンサルタント」が大集合し、

合計約50ブースの縁日屋台が並びます。

様々な素材を活用した手づくりおもちゃのワークショップや

世界のおもちゃの展示販売など、

すてきなおもちゃと遊びとの出会いが待っています^^! 

 

221206syasin-gousei.jpgのサムネール画像

 

大道芸や歌と音楽のパフォーマンスなど、

達人たちのアッと驚くパフォーマンスがさまざまな場所で展開されたり…^^

 

また、小さなお茶会・テーブルサッカー大会など

ママやパパもあそびの世界にニコニコになってしまいます^^

 

子どもも大人も一緒に楽しめる、遊びがいっぱいの2日間です。

 

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日 程:2011年11月5日(土)・6日(日) 10:00~16:00

場 所:東京おもちゃ美術館・四谷ひろば

入場料:500円 (2歳以下無料)

*東京おもちゃ美術館の入館料を含む。  *期間中の2日間は何度でも入場できます。

 詳しい内容や会場へのアクセスは、
東京おもちゃ美術館「東京おもちゃまつり」ページ に記載されています^^
 

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ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のこと②

本と絵本と 8 Comments

この映画では、祝島のほかにもうひとつ、

描かれている国があります。

それは、スウェーデン。

 

この映画の主題は、

「未来のエネルギーをどうするのか?」ということを

私たちに問いかけることにあります。

原発建設に反対する祝島の人々と、

地域にある資源を利用して、自然エネルギーを進めるスウェーデン。

ふたつの国の、まったく正反対の姿を並べて見せる、

ただそれだけで、

わたしたちに考えることを強要してきます。

 

スウェーデンは、電力を自由化することで、持続可能な社会への舵を切りました。

映画の中でのこの会話は、強烈です。

「どうして風力発電だけで生活できるんですか?」

「簡単さ、自然エネルギーの電気を供給する電力会社から電気を買えばいい」

「日本では買えません」

「ウソだろ?なんでだ?たったひとつの電力会社からしか買えないわけじゃないだろう?」

「独占会社からしか買えません」

「そんな馬鹿な、変えなきゃだめだ…」

 

今の日本を思うと、茫然としてしまう。

 

だけど、希望を感じました。

 

祝島の人たちの想いと苦しみと、自然とともに生きる日々の暮らし。

そして、スウェーデンの人たちが生き生きとした顔で作りだす「未来づくりの現場」。

そこから得ることができるのは、

将来のビジョンに向かうたくさんの「意思」のひとつに

自分がなるんだ、そのことの発見です。

 

未来への自分の選択を

しっかりと意識すること、

自分の立地点をしっかりと確立すること、

そのきっかけをくれる映画だと思います。

 

「脱原発・自然エネルギー志向」

 

なんとなくじゃなく、「意思」として。

だって、お母さんだもん。

 

子どもたちを守るために。

その子どもたちと、その子たちの子どもたち、

子どもの子どもの、子どもの、子どもの、子どもの…

子どもたちを、守るために。

そして、

私たちのあとに生まれてくるみんなに、

美しい自然をつないでゆくために、 

やっぱり、

しょうがないなんて、言ってられない^^!

 

 

ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のこと①…上関原発をめぐる祝島の人々の想い

本と絵本と 12 Comments

 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、祝島。

祝島の真正面にある湾、田ノ浦では、28年前から

中国電力による上関(かみのせき)原発の建設計画があります。

 

 島の住民の9割が参加する「上関原発に反対する島民の会」

一貫して計画の撤回を求めてきましたが、

知事は埋め立ての許可を出してしまいます。

 

 島の漁師もおばちゃんたちも、総出で船でバリケードを作り、

中国電力の作業を実力で阻止しようとします。

 

「海は売らん!」

自分たちの暮らしを支えてくれる海を守るため、

自然を守るため、そして、生きるために。

 

涙が出ました。

何にって、

船の上から島民に呼びかける、中国電力の説得の言葉に!

 

「みなさん、いまさらこんな一次産業を続けていて、未来がありますか?

食べられるようにしていくには産業の活性化が必要です。

原子力発電は地域の雇用を増やします。」

あなたたちは一体、何を食べて生きているんですか?

食べられるものはすべて一次産業が作っています。

 

自分の頭で、ちゃんと考えているのでしょうか?

「仕事」という大義名分に安住して、思考停止状態になっている、

そんな姿に戦慄を覚えます。

 

こういう人たちは、自分の頭で考えて、

意志を持って、願いを持って生きている人たちを、

ものすごく疲弊させる、ものすごい力があります。

(よく会うでしょ、女性は、特にお母さんになったりすると^^)

 

自分の「仕事」という「自分に割り当てられた役割」に固執し、

海の上で向かい合っている祝島の人たちを

見ようとしない、

言葉を聞こうとしない、

なぜ自分たちの「じゃま」をするのか考えようとしない。

何より

自分たちのしていることの意味を考えようとしない。

 

自分と、家族と、子どもと…。

友人も、知人も、地域も、日本も、自然も、現在も未来も、

あなたとあなたのまわりの世界は、

すべてその「大事な」仕事とつながっているのに。

 

自分が仕事として為すことが、どんな意味のあることなのか

考えられなくなっているのでしょうか。

 

彼らの無表情がほんとうに怖い。

 

祝島の人たちは、

自分たちの暮らしを守りたくて、

海や自然を守りたくて、

今の環境を子どもたちに残したくて…、

 

ちゃんとした理由があって

懸命に訴えているのに、

その願いを届ける最初の一歩目から

拒否されてしまう。

 

見てくれない、聞いてくれない、

ほんとうに、気持ちが折れそう。

おまけにその相手は、

「国のエネルギー政策」という大きな力が

働いているものなのです。

 

そんなものに対抗しなければならない

島の人たちの厳しさに、体が震えました。 

 

だけど、28年間、島の人たちは反対運動を続けてきました。

信念がなくちゃ、強い想いがなくちゃ、続かないです。

 

その想いの強さを、皆さんに観てほしい^^

そして、応援してほしい。

というか、知ってしまったら、

応援せずにはいられないのですけれど^^

 

「上関原発に反対する祝島島民の会」ホームページ

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」公式ホームページ

よかったら、どうぞお越しください^^

お店のこと , 8 Comments

先日もお客様にお電話いただき、

自宅のおもちゃ置き場にお越しいただきました。

 

実店舗がないとはいえ、こうして足をはこんでくださる。

ほんとうに有り難いことだと、幸せに思います。

 

きれいなお店でお客様をお迎えすることはできないけれど、

どんなかたちでも

実際に木のおもちゃに触れていただくことが、

いちばんお客様の安心につながります。

直接触れて、遊んでいただき、

お子さんの年齢や、好きなことを聞きながら

おもちゃのお話をさせていただく。

そして、一緒に子どもたちへの大事な贈りものを選んでゆく。

それを大事にしたいのです。

 

それは結局、そのおもちゃを手渡してもらう、子どもたちのためになります。

 

育とうとする身体を育み、

いろんなものを感じて伸びようとする心を、優しく手伝ってくれる、

良いおもちゃたち。

だからこそ、子どもたちの良い友達になってほしい!

 

かばんねこは、

お客さまの子どもを想う気持ちに、ちょっとお手伝いして

子どもたちにぴったりの木のおもちゃを、一緒に考えます。

 

だから、やっぱり…

 

もう少しおもちゃの場所をなんとかして、

足を運んでくださる方が

「ごめんなさい、おしかけて…」とおっしゃらずに

ゆったりと過ごしていただける場所になるよう、考えます^^!

「グッドトイ」ってなんでしょ^^?

おもちゃ , , 10 Comments

昨日は「グッドトイ選考運営委員会」でした。

 

「グッドトイ」「選考」というのは、

市場にあふれるおもちゃの中から

優良なおもちゃを「グッドトイ」として選ぶことです。

 

「NPO法人 日本グッドトイ委員会」により

1985年から始められた事業です。

 

「グッドトイ」として良いおもちゃを選び、

それを広く普及させることを目的しています。

 

1年かけて準備をすすめ、

おもちゃの専門家・おもちゃコンサルタントによる推薦おもちゃ、

おもちゃ作家さんやメーカーからの自薦おもちゃのなかから、

おもちゃコンサルタント投票&一般投票の

3回の厳しい選考を経て、

十数点が、毎年5月に発表されます。

今年は19点のおもちゃが、グッドトイの仲間入りをしました^^

 

選考基準には、

「3つの方針」と「6つのポイント」があります。

 

「3つの方針」

①健全なおもちゃ

安全性への配慮を評価するとともに、

暴力的行為、他を傷つける行為を連想させるもの、

遊び内容が暴力的であるものは選定されません。

②ロングセラーおもちゃ

流行を求めた一過性の楽しさではなく、

ロングセラーのおもちゃとしての

可能性を評価します。

③遊び・コミュニケーション尊重おもちゃ

知育・早期教育への偏重を慎重に取り扱い、

ユニバーサルな遊びとコミュニケーションを尊重した

選定を行います。

 

「6つのポイント」

①心地よい音

②動きのバリエーション

③感触のよさ

④適度な大きさと重さ

⑤美しい色と形

⑥丈夫で壊れにくい

 

 最終選考をへてグッドトイに選定されたおもちゃは、

視覚・聴覚・触覚など私たちの五感に直接働きかけるおもちゃが

数多く選ばれました。

また子どもと大人が一緒に組み立てたり壊したり、

指先を使って、

おしゃべりしたり相談したり

コミュニケーションをとりながら

創造的なあそびが楽しめるおもちゃ、

また

ごっこ遊びやお話が始まりそうなおもちゃ、

小さな子からお年寄りまで

年齢を問わず楽しめるおもちゃ、

15年もの長い間子どもたちに親しまれてきた

ロングセラーのおもちゃなど、

子どもたちの体を使って心を使って

自然に誰かとコミュニケーションをとりながら

楽しく遊べるおもちゃが選ばれています^^

 

昨日は

おもちゃ作家さんやメーカーさんに向けて

あなたのおもちゃを自薦しませんか??

という手紙を出しました。

 

全国のおもちゃコンサルタントには

これは!と思うおもちゃを推薦してね、

という案内がすでに届いています。

 

今回はどんなおもちゃが

選考にあがってくるでしょう。

そして

どんな楽しいおもちゃが

「グッドトイ」として選ばれるのでしょう^^

 

せっかく

選考運営委員にならせてもらったんだもの、

 

子どもたちに良いおもちゃを届けられるよう、

大人のみなさんに良いおもちゃを伝えられるよう、

がんばります^^!

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