お人形さん その後^^

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その後ちくちくとやっていますが、

これがなんとも面白くなってきました。

 

作業手順が書かれた紙をにらみながら、

こうするっていうことかな?

こんな感じでいいんかな?

こんなんでいいよね!

と、愛情たっぷりながら、やや やっつけ気味で進んでおります。

 

はじめは人形の体と手を作ります。

このあたりはまだ 難なくできました。 よしよし^^


052b.JPG
 

 

次は、顔作り。

綿を細く伸ばして、くるくると毛糸の玉のように丸めて

顔の元を作ります。

空気を抜きながら丸める、というのがなかなか難しい…

 

顔の元ができたら、長方形に長く切った綿を頭の上からいくつかかぶせて

てるてる坊主のようにして首元を糸で縛ります。 

そのてるてる坊主に、顔の色になる肌色のジャージ布をかぶせて

もう一回首元を糸で縛ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

人形って、こんなふうにつくられているんだなあ!

俄然 面白くなってきました。

 

そして、頭のてっぺんを、

顔にしわが残らないようにギャザーを寄せながら

縫いつけていきます。


012.jpg
 

あまりにできそこないのフランケン…みたいなので、

頭のてっぺんからは写真を撮りません。

さておき、

人形の顔っぽい^^

というか、まんまるで、ほっぺたがぷくぷくで、まさに子どもの顔です^^

 

顔の真ん中あたり、耳から耳にかけて

ちょっと布が引っこんでるのが見えますか?

肌色の布をかぶせる前に、顔の元を糸で縛って目線をつけているんです。

 

すごいなあ

こういう基本の作り方ができるまでって、

すごくたくさんの人の試行錯誤と工夫があったのでしょうね。

 

 

人形作りをしていて、気付いたことがありました。

手仕事をしている時って、人と話ができるんです。

 

人形作りをするのは子どもが一緒にいるとき、というふうに決めて

(手作りをアッピールせずにはおられませんでしょう!)

土日のなんでもない時間に作業をしていたのですが、

手作業って、なんにも考えずにできるんですよね。

だから子どもたちが話しかけても、ふんふんとゆっくり聞けるんです。

 

これがパソコンや書きものでごらんなさい、

「ちょっとまって」「ごめん、あとで」「これが終わってからね」

しかも目線は今向かっているパソコンや文書に向いたまま…(反省><)

頭が仕事中なものだから、返事も上の空だし、

視線も相手に向けずにいても気にならないというか、

そこまで気が回らないのですね

 

同じ手作業でも、料理でも話はできますが、

けっこう動きが忙しいし、音がうるさい時もあるし、

ゆっくり聞くという雰囲気ではないですね。

洗濯かけや洗濯たたみはあっという間に終わっちゃうし、

アイロンかけはいけそうだけど、私はしないし、

もちろん掃除はもってのほか!

 

座って、どっしんと構えて、話しかけても大丈夫な時って

あんまりなかったかなあ…

 

おかあさんが縫い物をしたり編み物をしたりっていうのは、

仕事をしながら子どもたちと話ができたり、

子どもたちの遊びをゆっくり眺めることができたり、

とてもいい時間なんだなあ

 

「手作り」に惹かれて始めた人形作りでしたが、

第2子、それもすでに3歳にして いいことに気づいてしまった…><

 

よーし、

ガラスの十代に乞うご期待!! です

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