ローラーカップ

ローラーカップ

おもちゃも、子どもも、いい笑顔!

カッタンコットンと一緒に、頭をゆらしちゃうよ^^

 

いちばん上のカップにビー玉を入れると… ローラーカップカッタンコットン♪カッタンコットン♪…笑顔のカップたちの、ビー玉リレーが始まります。 ローラーカップ「ローラーカップ」は、心地いい音と楽しい動きで、子どもたちの五感を楽しませてくれる木のおもちゃです^^

つぎつぎに頭を傾けて、下の子にビー玉を手渡していくカップたち。

彼らの様子を見ているだけで、とっても楽しい気持ちになりますよ^^

 

ビー玉は3個あります。 続けて入れてみたくなりますね! ローラーカップ ローラーカップで遊ぶ子どもたちの顔は、

だんだんに下りていくビー玉の行方に集中する、まじめな顔。

ビー玉が一番下までたどり着いたときに見せる、うれしい顔。

すぐにビー玉をつまんで いちばん上のカップへ入れる、ワクワク顔^^♪ ローラーカップ とっても気持ちよく、とっても楽しく遊んでいることが、子どもたちのくるくると変わる表情で良くわかります。

そんな子どもたちの顔を眺めていると、見ているこっちまで楽しくなっちゃいます^^ ローラーカップのビー玉 ビー玉は直径2.5㎝と大ぶりですが、やはり口に入れると危険です。

このローラーカップは3歳以上のお子さまにお勧めしています。

3歳より小さい子がいるお家にお買い上げくださる方は、誤飲を防ぐために、大人の方が一緒に遊んでくださいね^^

 

 

*1歳すぎからの赤ちゃんの育ちと、玉落としのおもちゃ*

☆☆誤飲防止のため、3歳より小さい子には、同じような仕組みのおもちゃ「くねくねバーン」をお勧めします。☆☆

①しっかり手指でビー玉をつまむ(つかむ)

②いちばん上のカップの中に入るように、カップの真上でビー玉を離す。

この動きがしっかりできて初めて、子どもたちはこのおもちゃで遊ぶことができます。

なので、1歳過ぎの小さい子にとっては、それだけで適度に難しく、満足な遊びといえます^^ ローラーカップで遊ぼう というのも、このおもちゃで遊ぶためには、まずは指をOKの形にしてモノをつまむ作業をしますが、これは他の動物にはできない、人間だけのもの。

人間の知的な発達に、とても大事な動きとされています。

それから、カップにビー玉を入れるためには、 「ビー玉」も「カップ」もしっかり目で見ながら、手や指を動かさないといけません。

こんなふうに書かれると、玉落としのあそびは、まだ赤ちゃんと呼ばれる頃の子どもたちには なかなか大変な作業だということが分かるでしょう。

そして、できたら、大満足!の遊びだということも^^ ローラーカップ カップにビー玉を入れた後は、カッタン♪コットン♪ いつもと同じようにビー玉が下りていき、 いつもと同じようにゴールにたどり着きます。

この、「いつも同じ」ことが、子どもにとってはとても大事なこと^^

ビー玉を入れると、必ずこうなって、ああなる…。

いつもと同じに、自分の予想どおりにローラーカップが動くことで、 子どもたちは「自分の期待が、期待通りにかなえられる」ことに満足します。

そして、それに満足するからこそ、「もう一度やりたい!」という意欲を子どもたちは持つんです。

 

自分の働きかけで得た満足が、次の意欲を引きだす。

満足した子どもだけが、意欲を持つことができるのです^^

 

…まあ、そんな難しいことはどうでもいいです。

とにかく楽しい!!!!すてきなおもちゃですよ^^ ローラーカップ

おもちゃ名
ローラーカップ
価格
5,184円(税込)
対象年齢
3歳ころから
受賞タイトルなど
シュピールグート(ドイツの良いおもちゃに贈られるマーク)
大きさ
42センチ(直径2.5㎝のビー玉3個つき。ビー玉の色は変わることがあります。)
ページトップ