どんな積み木がいいですか?

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積み木

つみ木のこと。

かばんねこでは「積み木って、どんなのがいいですか?」というお声がけを、よくいただきます。

贈りたい子が1歳さんなどのちびさんや、はじめての積み木のときは、まずは8個など、少ない数を用意することをおすすめしています。

たとえば、カラーの8個セットの積み木。

あるいは、大きな箱入りのものをお選びになる場合には、まずは立方体8個だけを取り出して用意してあげること。

 

なぜかというと、

「積み木だよー、さあ遊んで!」と、ドドーンと30個以上のいろんな形や色が取り混ぜられた積み木たちを目の前に差し出されても、ちびさんには処理できないほどの大量なモノがぐいぐいと押し寄せてくるだけだからです。

情報多すぎ。処理不可。どこから手を付けていいやら、なにをどうすればいいやら…。

 

絵本のことを思い出してくださると、いいかもしれません。

赤ちゃんの初めての絵本には、ことばがとっても少ない。

単語ひとつとか、ふたつ。

あるいは、子どもが馴染みのある「ぶーん」とかの擬音や、「コロコロ」などの擬態語。

わたしたちが子どもに絵本を選ぶ時も、

はじめは、子どもにとって馴染みやすい、簡単なことば、シンプルなお話のものから選びますね。

そして、だんだんに言葉も多く、物語も複雑なものになっていきます。

 

だから、積み木も。

たとえば、まずは8個の立方体の積み木と十分に関わって遊べるようになったら、四角柱を4個。

使いこなせるようになったら、円柱を4個。レンガ積み木を4個。8個。16個…。

そんなふうにして、3歳くらいには、三角などのいろんなかたちを含めて、100個くらいも使うようになりますよ。

 

子どもが、目の前にあるモノとしっかり関わって、楽しんでいけること。

絵本とおなじように、おもちゃにもそんな視点があると、子どもにとっても、贈りたいわたしたちにとっても、とてもイイなと思います^^

 

 

*お知らせ*

ただ今かばんねこは、お休みを頂戴しております。

次の営業は8/15(月)それ以降はイベントに出店するためお休みです。

通常営業は、8/22(月)からいたします。

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

℡ 0277-46-6644(10-17:30 木土祝お休み)
お問い合わせもどしどしどうぞ

 

☆かばんねこのイベント、遊びにおいで~!ちびさんも、パパさんも、ご一緒に^^

9月23日(木祝)14:00- かばんねこで、アナログゲーム会!
祝日なら、いつもは参加できない子も来られるかな?いっぱい笑って、思い切りあそぼうー!

 

8月27日(土)19:00- 大人だけ!アナログゲーム会
大人だけで、思い切り遊ぶぞ!「子どものおつきあい」じゃない、本気で悔しがって、いっぱい笑おう!

 

8月26日(金)10:30- ちかさんの、わらべうたベビーマッサージの会
ちかさんのつくりだす雰囲気に、気持よく、ちびさんとリラックスしちゃいます。

 

8月23日(火)10:30 ほんとに危ないの?電磁波のこと、スマートメーターのこと、わしずさんに聞いてみよう!
スマホは?パソコンは?ええ!?壁??そして今度は電気メーター!?子どものために、自分のために。

 

☆かばんねこが子どもと大人のためにできること、いろいろ。

おもちゃと遊びの専門店 (0歳から100歳まで!)

キッチンと、おもちゃと絵本のあるレンタルスペース

③美しい素材で、ワークショップいろいろ(子ども・大人)

④アナログゲームの面白さ、白熱の体験会!(4歳から100歳まで!)

⑤子どもの育ちと遊びの講座(年齢や発達にあわせて・積み木などテーマ別)

⑥おもちゃのプランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

⑦遊びの空間プランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

 

詳しくは、お問い合わせくださいね^^ドシドシ!

 

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1歳さんと円柱の積み木

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積み木 円柱

今日のお客さま、1歳さん。

円柱の積み木で、ずーーーーーっと、遊んでいました^^

 

片手で持つ。

お口に入れて、調べる。

もう一つ持って、両方の手で持つ。

カチカチ打ち鳴らす。

一つ放す。

片手で持っている積み木を、もう一つの手に持ちなおす。
(いろいろ手や指をモジョモジョ動かして、がんばって手渡しています)

また反対の手に、持ちなおす。

何度も何度も、持ちなおす。(楽しいんですね^^)

「はいどうぞ」と3個めを差し出されたら、一つ放して、もらう。

わたしが1歳さんの動きを真似してみたら、ニコッとする。

1歳さんも、わたしの動かす積み木の動かしかたを、まねしてみる。

 

1歳さん、すてきです^^

本当に、ただの、円柱の積み木です。それも、4個だけ!

「持つ」「放す」「持ちかえる」

それが、とっても楽しいのですね。

 

4個で、いい。4個で、十分。

大人には物足りなかもしれないけれど、

まずは自分が扱える、少ない数だけで、足りるのです。十分なのです。

(徐々に増えて、3歳ころには100個も使うようになりますよ^^)

 

あと、円柱って、ちょっと地味だけど…。

四角とか長四角とか三角とか、メジャーなのがいっぱいあったほうがいいと大人は思ってしまうけれど、

きっと1歳さんという「持つ」のが楽しい時期には、その円柱のカーブが手にぴったりで、気持ちがいいのでしょうね^^

円柱の長さも、右手から左手に、左手から右手に、持ち替えるのにちょうどいい長さです。

 

かばんねこには、たくさんの見本のおもちゃがあります。

だけど彼女は、円柱の積み木、4個だけ。

ずっと、ずううーーーーっと、遊んでくれました^^

 

その子の「今、できること」「今、やってみたいこと」をよく見て、おもちゃを選ぶ。

そのことの大事さを、改めて感じさせてもらいました。

 

1歳さん、いっぱい遊んでくださり、ありがとうございます^^

 

ちなみに…

11月には、かばんねこの2周年イベント!

今年は、積み木の先生が来て下さいます^^

乞うご期待です^^!

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ
℡ 0277-46-6644(10-17:30 木土祝お休み)
お問い合わせもどしどしどうぞ

 

☆かばんねこのイベント、遊びにおいで~!ちびさんも、パパさんも、ご一緒に^^

7月30日(土)14時・8月27日(土)19時 大人だけ!アナログゲーム会
大人だけで、思い切り遊ぶぞ!「子どものおつきあい」じゃない、本気で悔しがって、いっぱい笑おう!

 

7月29日・8月26日(金)10:30 ちかさんの、わらべうたベビーマッサージの会
ちかさんのつくりだす雰囲気に、気持よく、ちびさんとリラックスしちゃいます。

 

7月23日(土)8月4日(木)10:30~ 夏休みだよ!かばんねこアナログゲーム会
2回め、3回めのかたも、ぜひぜひ!

 

7月22日(金)10:30 ほんとに危ないの?電磁波のこと、わしずさんに聞いてみよう!
スマホは?パソコンは?ホットカーペット?ええ!?壁???子どものために、自分のために。

 

☆かばんねこが子どもと大人のためにできること、いろいろ。

①おもちゃと遊びの専門店 (0歳から100歳まで!)

②キッチンと、おもちゃと絵本のあるレンタルスペース

③美しい素材で、ワークショップいろいろ(子ども・大人)

④アナログゲームの面白さ、白熱の体験会!(4歳から100歳まで!)

⑤子どもの育ちと遊びの講座(年齢や発達にあわせて・積み木などテーマ別)

⑥おもちゃのプランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

⑦遊びの空間プランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

 

詳しくは、お問い合わせくださいね^^ドシドシ!

 

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美しい色たちで、遊ぼう

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今日は14時でおしまいです。申し訳ありません! また木曜日に、お待ちしています^^

 

ルミブロック ビタミン

お日さまの光を通して美しい色を見せてくれる、良いブロックがありますよ。

半透明の砂糖菓子のような色が、子どもも大人をも、すっかり魅了してしまいます。

アクリルの手触りがすべすべと気持ちよく、少しひんやりしているのも心地よい^^

 

美しいブロックが映える半透明の板もついていて、積み上げるのがとっても楽しいです。

お家にある積木と一緒に使うと、建物の窓になったり、デザインのアクセントになったり。

二つの色を重ねるようにすると、どうなるかな?

 

思わず手を差し出したくなるような美しいものや、

想像を広げるきっかけをくれるような 良い素材は、

「あれをやってみよう」「こんなふうにしたら、どうなるかな?」

の機会を、たくさん子どもたちに与えてくれます。

 

こんなブロックでもいいですし、別のものでも。

あなたが美しさを感じるものを、何かひとつ、

子どもの暮らす環境に、自由に触れるものとして、置いてあげてほしいなと思います^^

 

 

積み木…、やっぱりたっぷり遊んでほしい^^

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積み木で伸びる子どもの集中力・注意力

 

例えば、積み木。

たくさんの数の積み木や、いろんな形の積み木を使って

遊びこんでいるうちに、

自然と集中力や注意力がついてきます。

「あれとあれを組み合わせると、楽しくなるんじゃないかな」

「ここにあれを使ったら、もっと良くなるんじゃないかな」

…って、そんな視点が自然と身についてくる。

 

そんなふうに、モノを見る目が育つと、

日常の生活でも、ものごとをぼんやり見ていられなくなります。

発見の多い毎日は、きっと楽しい^^

 

 

    

カプラでゲーム

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カプラでゲーム

 

「下のやつ、一本取ったー?」

「取った!…けど、崩れないぜイ♡」

「じゃあ今度オレね、崩さないからな〜!」

 

積み木のカプラ、

積んだあとに、こんなゲームに展開していました^^

それ、いいねえ!

 

 

積み木の大事②…「量」

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積み木の大事は、十分な量と、形^^

 

積み木で何よりも大切なのは、

「十分な量」と、「形」です^^

 

形のことは、昨日書きました。

「基尺をもとにして、ひとつひとつが正確に作られていること^^」

 

今日は、ふたつめの「量」についてです^^♪

 

子どもは積み木の数を数えて、

その数にあわせて遊ぶわけではありません。

遊んでいるうちに どんどんアイディアが湧いてきて、

どんどん遊びを発展させていく…。

これが、積み木の遊びです^^

 

だから、

「よーしもうすぐできるぞ〜(o>ω<o)ワクワク」

…なんていうときに、

積み木が足りない!!なんて、

すごく悲しいし、せっかくのわくわくもやる気も、なくなっちゃう。

というより、

使える積み木がなくなってしまった時点で、

遊びがストップしてしまいます。

アイディアがあっても、もう前には進めないヽ(;▽;)ノアア

 

じゃあ、積み木はどのくらい用意すればいいの?

…って、思いますね^^♪

それは、その子の遊び込み方や人数によると思いますが、

積み木で遊んでいる姿を見ていて、

「あーこりゃそろそろ足りない感じかなあ…(^^;アララ」

という親の実感で 買い足していくのがいいのかなー、

と思っています(*^_^*)ムセキニン?

 

積み木遊びは どの子にもしてほしい遊びではありますが、

その子がどれくらい夢中になるか、

そしてどのくらいの量を必要とするかは、

遊んでみないとわかりません^^♪

 

で、

もしあなたが「あ、積み木足りなそう」…と思ったとして、

そのあなたぜひ!伝えたいことがあります。

それは、

子どもの「今」は、

クリスマスや誕生日まで、待ってられないよ〜^^!

ということ。

 

その子の遊び込み方を見ていれば、

どのくらい夢中で、どのくらい楽しさを感じていて、

どんなに想像を広げ、どんなに考えているか、わかるはず。

そして、その子の好奇心や探究心の深まりも、

子どもが自分のなかに育てている 力も…^^ワカル♡

 

そんな姿を見てしまったら、

子どもの必要は、あなたの必要になります、きっと^^

さ、

できるだけ早めに、追加の積み木を用意してあげてください^^ネ♪

 

どこまで大量にいけるかは、

子どもののめり込みと、あなた次第〜( ゚∀ ゚)アハ

 

積み木の大事①…「形」

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積み木で大事なことは、「量」と「形」

 

積み木で何よりも大切なのは、

「十分な量」と、「形」です^^

 

今日は、まず「形」について♪

 

積み木の「形」で大事なことは、

とにかく

「どのピースも、基尺をもとにして作られている」ということです^^

 

基尺というのは、その積み木の「基本になるサイズ」のこと。

たとえば、「基尺が4センチ」なら、

セットになっている積み木は

「どれも4センチの倍数で作られている」、ということが大事です^^

 

どれも4センチの倍数なら、

立方体(4センチの高さ)も、直方体(8センチの高さ)も、

ひらべったいの(2センチの高さ)も、円柱(4センチ・8センチの高さ)も、

どんなふうに積んでいっても、

かならず積んだ高さが釣り合うようになります^^

だから、簡単に橋を架けられるし、シンメトリーの形も作れる^^♪

ストレスなくあそび込むことができます。

 

ただ、その基尺について、すごーく大事なことがあります。

それは、

「0.1ミリも 長すぎたり短すぎたりすることなく、正確に!!」

ということ^^

 

たとえ、ほんのちょっとの長さの違いでも、

たくさん積むうちに、それは1ミリの差になり、2ミリの差になり…

そうなると、

隣り合う積み木の塔は、高さが違うものになってしまいます。

橋をかけようと思っても、その橋は斜めになってしまいます。

 

だから、

基尺をもとに、正確に作られた積み木でないと、

「てっぺんの高さがずれちゃってるから、もう積めないよ〜(;_;)」

とか、

「同じ高さのはずなのに、ガタガタの建物になっちゃった、やめたヽ(`Д´)ノ!!」

とか、

「なんでかわかんないけど、てっぺんがななめになってるよおーヽ(;▽;)ノ」

…ということになって、

やる気もワクワクも失せて、遊び自体が壊れてしまいます。

 

 

もう一度、この写真を見てください^^

積み木は「基尺」が大事^^!

これは、私の子どもが2歳の時に作ったもの。

そしてこれが、

わたしが初めて

「あー!積み木、ちゃんとしたの用意しなくっちゃ!!!」

と思った「理由」です(^^;

 

なーーんだかちょっと、いびつ…ですね^^♪ 

積み木とブロックには、人形用意!

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こんな人形や動物たちがいるだけで、子どもたちの積み木やブロックの遊びはもっと楽しく、もっと豊かになります。

 

これは、1年生がつくったもの^^

 

どんな物語が

きみのなかで展開されていたのかなあ…!

 

積み木やブロックの遊びには、

イメージを描いて積む楽しみ、

想像して作る楽しみのほかにも、

出来上がったあとの

「想像」の楽しみがある^^

 

出来上がったものを舞台に、

シーンを想像する遊び。

物語を想像する遊び。

実際に人形たちを動かして、

物語を楽しむ遊び。

 

こんな人形や動物たちがいるだけで、

子どもたちの積み木やブロックの遊びは

もっと楽しく、もっと豊かになります。

 

人形は、凝ったものでなくていいのです。

レストランや何かのおまけでもらったものでもいい。

ガチャガチャで集めたものでもいい。

もちろん、数があるとすごくうれしい^^

そしてもちろん、

どこかのお店でちょうどいいのを見つけた時に

あなたが買って用意してくれたら、

あなたの子はほんとうに幸せ^^

 

人形たちは

積み木やブロックのそばに、

子どもの目につくように、

おいてあげてください^^

 

あなたが思いもしない形で

ある日突然

物語の世界が

現れるかも^^

 

 

つくる楽しみ、できる喜びを

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積み木、ブロック、ビーズ、粘土...。  子どもが働きかけることで、  いろんな形に変わって イメージを豊かに広げることができる  こんな素材のおもちゃは  子どもたちの育ちにとって、とっても大切です^^

 

積み木、ブロック、ビーズ、粘土…。

 

子どもが働きかけることで、

いろんな形に変わって イメージを豊かに広げることができる

こんな素材のおもちゃは

子どもたちの育ちにとって、とっても大切です^^

 

でも、

子どもたちは最初からひとりで

そういう遊びを覚えていくものではありません^^

 

こういう「素材」のおもちゃは、

大人の関わりが、とっても大事。

だって、ただの「木」なんだもん。

だって、ただの「モノ」なんだもん。

なあに、これ…?って感じだよね^^!

 

 

例えば積み木なら、

はじめは大人が作ってみせて 子どもが壊す、

…という遊びから始まります。

  (こわすのたのしいな^^)

  (がしゃーん!って音がたのしいな^^)

 

そうしているうちに

子どもが自分で ちょっと作ってみて、自分で壊す。

そんな遊びの芽が出てきます^^

  (やってみたいな^^!)

  (ママみたいにできた!うれしい^^!)

  (もっとやってみよう^^!)

 

そうして

自分でしっかり積み木を積んで並べて、

何かを作れるようになっていくんです^^

  (これはきりんだよ^^)

  (こんどはおうちをつくってみよう^^)

  (できたあ!みてみて^^!!)

 

 

3歳さんころ、

自分が働きかけることで

何かがちゃんと出来上がっていくこと。

「できた^^!」が目に見えて分かること。

どんどん高く、

どんどん上手に、

どんどんいろんなふうに、自分でできること。

 

それを実感し、自信になる遊びの機会を

たくさん与えてあげたいです。

 

イメージ豊かに何かを作れるって

すごーくすてきなこと^^!

それはあなたも よく知ってるし、

子どもたちにもその喜びを知ってほしいな…って思っているはず。

 

だから、その喜びを、おしえてあげましょうよ^^

子どもには、

積み木やブロックなど

構成して遊べるおもちゃを用意してあげてください。

そして、

単に与えるだけじゃなくて、

「それを使って大人が一緒に遊んであげる」^^

 

最初の最初の、

「やってみたい!」の気持ちと

「できた!」の喜びを、

まずはしっかり、

子どもたちにプレゼントしてあげたいですね^^

 

挑戦して、失敗して、「やったー!」ができるおもちゃ^^「ダンダンコロコロ」

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「ダンダンコロコロ」遊びに来た子どもたちが、  ビー玉のゆくえを真剣な顔でみつめています^^

 

遊びに来てくれた子どもたちが、

ビー玉のゆくえを、真剣な顔でみつめています^^

 

木の穴から見える、

ビー玉たちの追いかけっこが楽しいね^^!

 

 

このおもちゃは、「ダンダンコロコロ」といいます。

お店で子どもたちが遊べるように

テーブルに出していますが、

ほんと、みんなの人気者^^♪

 

遊びの始めは、まずは

ビー玉の通る穴が開けられている積み木を

輪投げのようになっているトレイの棒に挿します。

その積み木を、階段になるように少しづつずらしたら…、

ビー玉の道の できあがり^^!

 

さあ、一番上の入れ口に、ビー玉をいれてみて…!(^^)!

かたた ことと かたた ことと…♪

一段一段、ビー玉が階段を下りていきます^^

 

ひとつのビー玉でも楽しいけれど、

いっぱい入れると、

まるでビー玉の追いかけっこ!

たまに、渋滞したりして…(*^。^*)

 

 

このおもちゃ、

大人は、すぐに「わあ~^^!」って笑顔になるけれど、

子どもの顔は真剣!

それは、

ビー玉の動きを、一心に目で追っているからです^^

 

最後のビー玉が一番下のトレイまで下りて初めて、

ふっと体の力を抜いて、

子どもたちはニコッとします^^

 

そして、もう一回、

もう一回、

もう一回、もう一回、もう一回…^^!!

 

何度も何度も、

とってもまじめないい顔で、

ビー玉を見つめています。

 

 

年齢によって、

ママやパパに見せてもらったり、

自分で玉を入れてみたり、

自分で階段の幅を調節してみたり、

ダイナミックな1段抜かしに挑戦したり…。

 

挑戦と、いっぱいの失敗と、大成功ヽ(^o^)丿ワアーイ!!!

 

遊びは、失敗できるから、楽しいのですね^^

試行錯誤して「やったあー!」があるから、楽しいのですね^^

 

 

積み木のいちばん大事なことは

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積み木は、とっても地味だけど、

実は子どもたちにとって、すごく面白いおもちゃだったりします^^

 

この写真のカプラ、これは

「崩れる時の音がいちばん美しい」という理由で

松の木で作られています♪

 

こんな喜びもあるんだ、って、びっくりしますね^^!

 

この写真のカプラ、これは 「崩れる時の音がいちばん美しい」という理由で、松の木で作られています♪

 

実はとても大事なこと^^

何段も何段も、高く、もっと高く、

上を見上げて、わくわくの顔で

積み木を重ねていく子どもたち。

 

わずか0.1ミリのズレも、

100枚積めば、1センチの差になります。

そんなんじゃあもう、積み重ねることは難しい…><
 

丁寧に、きっちりと正確に作られている積み木は、


しっかりと子どもたちの信頼に応え

失敗しても、何度でも挑戦しようとする意欲を

ちゃあんと保障してくれます^^
 
  
 
 

子どもとどうやって遊べば…?

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子どもと、積み木とかで 一緒に何かを作る作業していると、  なぜかおしゃべりも楽しい♪

子どもと、積み木とかで 一緒に何かを作る作業していると、

なぜかおしゃべりも楽しい♪

 

もしパパが

どうやって話をしたら…とか、何をして遊んだら…とか困っていたら、

試しに

子どもが遊んでるものと同じもので、一緒に遊んでみませんか?

 

積み木に限らず、

おもちゃって、すごいコミュニケーションツールだったりします♪

 

もしおしゃべりに困ったら、

「動いたねー」とか、「触ってみたの?」とか、

子どもの動きやおもちゃの、実況中継をすればいいんです。

 

それだけで、会話になっちゃうんだから^^♪

 

そして子どもたちは、それだけで満足なんだから^^!

 

何かを教えてくれなくていいんです。

上手にできたとか、できないとか、評価もいらない。

(パパって、実はけっこう、教えたがりの評価したがりさん^^♪)

 

子どもたちは、満足なんです。楽しいんです。

ただ、同じものを見て、同じことをして、

同じ楽しみを 一緒に、

「楽しいねー^^」…って、味わってくれるだけで^^♪

 

子どもたちは、満足なんです。楽しいんです。  ただ、同じものを見て、同じことをして、  同じ楽しみを 一緒に、  「楽しいねー^^」...って、味わってくれるだけで^^♪