神経衰弱あそび

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神経衰弱あそび


4歳とか5歳ころからできるようになる神経衰弱遊び。

ちょうど子どもたちが、文字に興味がわいてくる頃といっしょです。

神経衰弱の遊びが文字獲得に関係あるんだって知ったとき、
やりたくなる遊びが子どものそのときの育ちに関係あるんだって知ったとき、
なんだかすごーく、心から納得したのを思い出します。

子どもたちは、その力をつけるのにぴったりの時期に、ちゃんと自分の力で大きくなろうとしています^^

 

 コドモト「神経衰弱のあそび

 

ボードゲームしよう!

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友達とボードゲーム


子どもの友達がくると、ボードゲームをするときがあります。

大騒ぎになります^^

同じゲームをくりかえしくりかえし、勝ったり、負けたり、みんなで楽しそうにやっています。

こんなに子どもたちを楽しませてくれるものを、ふつうのお家にふつうにあるようにしたい!

家族の時間を、テレビから奪ってやるのだー(`´)ーッハッハッハッハー

 

コドモト「ボードゲーム

 

   

ハサミが大好き!な子どもたち

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ハサミが大好き!な子どもたち


ハサミが大好き!な小さな子のために、木のハサミをお求めのお客さまがいらっしゃいました。

「切る」ことは、左手と右手と目を総動員してする動作です。

片手で紙を持ち、目でよく見ながら、もう片方の手でハサミを使って切る。

子どもは指先を使うことを集中してやるような、こんな作業が大好きですね^^

木のハサミも、指は切れないけれどちゃんと紙が切れるように作られています。

まずはこんな安全な道具で、子どもと一緒に「切る」喜びを楽しむのも、うれしいことですね^^

(あ、写真のハサミは木じゃないです…^^;)

 

 

   

夏休みが終わって

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アイロンビーズのおはなし


夏休みが終わって、またあわただしい毎日ですね。

子どもたちは再び、いっぱいの友達との暮らしに戻っていきました。

「みんなと一緒」のなかで、「じぶん」を育ててゆく日々。

さあさあ、今度はどんなすてきな育ちをみせてくれるでしょうか^^

 

コドモト「アイロンビーズのおはなし

 

   
 

本と出会う

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本と出会う

どんなものでも、面白い!ってわくわくする体験をすると、好きになりますね^^

子どもたちには、本とも、いい出会いをしてほしいです。

わたしも、子どものころからずーっと、本からいいものをもらってきました。

いま、子どもが大きくなるにつれてもう一度、懐かしい本たちに出会っています^^

 

コドモト「かばんねこも冒険したい

 

 

  

キャンプに持ってこアナログゲーム!

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アナログゲーム

こんなアナログゲームをキャンプの荷物に放り込んでおくと、

長い夜も、憎らしい雨も、楽しくなります^^

いつもはなかなか一緒に遊べないママやパパも、

キャンプ場には家の仕事は何にもありません。

いつもの忙しいあれこれにとらわれないからこそ、

子どもたちと一緒になって のめりこんじゃいますよ^^

一緒に楽しめ、何も考えなくてもおしゃべりできちゃうことが、アナログゲームのすてきな力です。

ただ一緒に遊ぶこと、なんでもないおしゃべりをすること。

子どもがいちばん、望んでいることです^^

 

 

   

ほめて育てよ … ビーズ遊びからおもう

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ほめて育てよ...ビーズ遊びから

子どもを「ほめて育てよ」というのは、

人は他者に自分の良さを認めてもらって初めて、自分のことを「いい!」と思えるからです。

誰かに認めてもらえないと、自分の価値を感じることができない。


だれか他の人に、「こんなことが得意なんだね、すごいね」とか「あなたのこんなところがすてき」とか、そうやって自分を認めてもらってはじめて、わたしたちは自分の良さを感じることができるんです。

だから、
「おまえはバカか」「こんなこともできないの?」とかいう言葉で『自分を認めてもらってきた』子は、「わたしはバカだから…」「どうせできないから…」ってなる。

すごく寂しいし、何よりその子にとってもママやパパにとっても、いいことなんて何もない。

「自分っていいな^^」って素直に思えることが大事だから、「ほめて育てよ」なんだと思います。

 

 コドモト「紐通し・ビーズ②」

 

    

子どもがしてほしいのは、共感

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子どもがしてほしいのは、共感

「子どもがしてほしいのは…」
 

子どもに何かを教えたくなる気持ちは、とってもよくわかります。

でも、たとえば、缶ジュースの結露を見て「ジュースがあついあついって、汗かいてるよ!」とかいう子どもの気づきに、

「なんでそうなるか分かる?」って返したことがありますか?


子どものうれしそうな顔が、一気にしゅるしゅるとしぼみます。

そして、「わかんない…」となります。悲しげです。

だいたい、分かると思ってないのに、分かる?って聞くのがおかしい。

子どもがしてほしいのは、

「ほんとだね!ジュースも暑いんだね」って、おんなじ気持ちで共感することです。

自分のうれしい気持ちや楽しい気持ちを、大好きな人と分かち合いたくて子どもは話しかけてるのに、大人はわからんちんです。

子どもの発見について何かを教えてあげたいなら、まずは先にやることがあるのです。
 

 

 コドモト「いっぱい間違いながら、子どもは育つ

 

    

子どもの仕事

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子どもの仕事...ひし形の色板

「子どもの仕事」
 

ただのひし形の色板です。が、

子どもたちが、小さな手を動かして、

真剣な顔で、並べては考え、並べては考え…。

満足そうな顔でその仕事を終える姿が、とてもいい^^

 

   

夏は川遊び

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川遊び

夏は、川に行きます^^

子どもたちは、さっそく浮き輪を膨らませて上流へ。

私は毎年、流れてくる子どもを捕まえる係です。

最近まったく抱っこさせてくれない兄ちゃんを、ぎゅうぎゅうと抱きしめるチャンスなのだ(・∀・)フフフ