ママがうるさく言っても聞かないのは

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ママがうるさく言っても聞かないのは

「くつをそろえなさい」とか、「机をきれいにしなさい」とか…。

うるさく言っても、子どもにはぜんぜん効きません^^;

 

大人にはあたりまえのことだから、

「くつをどんなふうにそろえるか」とか「机をどんなふうにきれいにするか」とか、

そんなことは分かり切ったことだから、

「〇〇しなさい!」だけを伝えちゃうことは多い。


でも、子どもが小さい時、ちゃんと教えたっけ…??

 

イメージがぜんぜん無い子どもだからこそ、

あいまいな言葉を使わずに、

自分の体を動かしながら、

はっきりと、

わかりやすいように、

ゆっくり、

「さいしょに〇〇してね」「そしたら、〇〇してね…」って、

教えた??

 

靴の脱ぎ方、

はき方、

顔の洗い方、

体の洗い方、

洗濯物の干し方、

とり込み方、

いろいろ…。

 

子どもには「自分でちゃんとやりたい」気持ちがいっぱいあります。

それを応援する「やり方」を、親は考えなきゃいけないです。

 

 

  

子どもの片づけ

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子どもの片づけ

『子どもの片づけ』

 

もし、大人が「部屋の片づけ」として

大きい箱になんでもかんでもボンボン投げ込んでいたら、

びっくりしちゃうんじゃないかな。

「まだ子ども」だから、「子どものもの」だから、

「おもちゃ箱にボンボン」でいいの?

子どもだって、遊びたいものがすぐに見つかるほうがいい。

いつでもセットが全部そろってるのがうれしい。

ものを丁寧に扱う気持ちよさも知りたいし、

自分で整理してみるってこと、できるってこと、感じたい。

 

「お片付け?遊び?」(コドモト)

 

 

    

子どもはなぜそんなことをしてるの?

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子どもはなぜそんなことをしてる?

 

「子どもが、なぜそんなことをしているのか」

ちょっと見て、考えてみるというのは

ほんの2分とかそれくらいの時間と努力で済みます。

でも、大人はできない…(* ̄□ ̄*ダヨネー

 

ぱっと見でどんな意味があるのか分からなかったり、

ちょっと迷惑だったりすると、

子どもがそれをやっても構わない状況や場面でも、

ダメ!と大きな声で禁止したり、

子どもの手を引っ張って止めさせたりします。

 

でも、ちょっと、ガマンがまん我慢gaman…!

子どもは、大人を困らせようと思ってやってるわけじゃない。

幼い子なら、なおさらです^^

 

「子どもは今、自分の成長のためのことをしているんだねー」

そんな視点があるだけで、

子どものすることに対する言葉かけや対応の仕方も、

きっと変わってくる。

少しづつ育っている子どもの姿も、見えてくる^^ウレシイヨ♪

 

 

子どもの「いい」表現を求める前に

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子どもの表現、生き生き、のびのびしてる?

 

大人は子どもに

「生き生き」「のびのび」とした表現を求めるけれど、

子どもが「いい表現」をするということは、

その子どものなかに

「いいもの」が入っていなければなりません。

そして、

その子のなかに「いいもの」が入っているかどうかは

その子どもがどれだけ「いい環境」のなかで

過ごしているかということに尽きる。

美しいものを見ている?

いい音を聞いている?

気持ちのいいものに触れている?

子どもと過ごす毎日のなか、

子どもが見たり触れたりするものに、

どれだけ周りの大人が意識を向けているか。

もしあなたが、そこに無頓着でいるなら、

あなたは、

子どもに「いいもの」を求めることはできない。

 

 

ままごとで、子どものイメージを助ける^^

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ままごとで、子どものイメージを助ける^^

 

ままごと、子どもたちはよくしますね^^

でも、

食事の場面では、「作って」「食べる」

そこで終わることが多くないですか?

食べ終わったら、食器を下げて、洗う。

洗ったら拭いて、棚に片付ける。

食事をつくるところから食器をしまうところまでを

大人がつなげて見せてあげると、

子どもたちのまねごと遊びも

よりイメージ豊かにつながっていきます。

ごちそうを作るときも、

野菜を洗う、切る、炒める…と

ほんとうにお料理しているみたいに

具体的に、丁寧に演じてあげると、

子どもたちがどんどんイメージする力にもなります。

ままごとで大人が果たしてやる役割は、

こんなところにあったりします^^

 

 

    

大人だからこそ、読んでみて。ケストナー

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「飛ぶ教室」  エーリヒ・ケストナー

 

愛してくれるから、人を愛することができる。

尊重してくれるから、人を尊重することができる。

信じてくれるから、人を信じることができる。

大事にしてくれるからこそ、報いたいと思う。

 

すべて、大人が子どもにしてあげることです。

子どもは、こうして育っていきます。

大人だからこそ、読んでみて^^

 

「飛ぶ教室」  エーリヒ・ケストナー
飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

 

家庭訪問、何を伝える^^?

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家庭訪問は、親の願いを伝える場

 

家庭訪問が、終わりました^^

5年生のタカハシ先生、1年生のイトイ先生。

 

家庭訪問は、日頃の無精から

「あわて大掃除」の負担が大きいのですが(^_^;)ダメネ〜

でも

先生と、15分でも

膝を付き合わせて話ができるというのも、

めったにない、ありがたい機会^^

 

わたしが先生に言いたいことはあまりないのだけれど、

先生には

「親以外の大人の人に、いっぱい関わってもらいたい」

という願いを、伝えています。

 

一緒に笑ったり、思いやってもらったり、叱られたり、

親以外の大人とかかわる経験を通じて、

子どもとしてのわきまえ方や自立を

子どもたちには

経験を通じて考えていってほしい、そう願っています^^

 

もちろんその先生が、

「人生の重要な良い出会い」になってくれたら

ほんとうに幸せ^^

 

本気で憧れる人に出会わないと

自分の小ささ、未熟さもわからないし、

自分もああいう人になれるのだという希望があればこそ

努力もできる。

 

それに、

子どもたちには、いい先生に出会ってほしいな^^

大好きで、あこがれで、信頼しちゃう先生。

そんな大人がいればこそ、

「大人って、いいな」

「大人になるって、いいな」って、思えるんだしね^^

 

 

タカハシ先生も、イトイ先生も、

子どもたちへの想いを感じる、すてきな先生でした。

良い出会いは、ほんとうにありがたい^^

 

そして親は、

すてきな先生にであったら、

子どものためにも、先生を応援しないとね!

先生だって誰だって、

批判より応援のほうがうれしいし、頑張れるから^^

 

 

お片付けしよう。子どもに見せて^^

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お片づけしている子ども...?

 

「おかたづけ」…、ママの強敵であります^^ネ

「かたづけなさーい!」
「自分で出したものを片付けなさい!!」
「片付けなさいって言ってるでしょお!!!」

だんだん声が、荒ぶってきます(^^;

が、

おかたづけって、実はまずは「見せる」もの。

3歳より小さい子に

おかたづけが習慣になるようにと

強制してかたづけさせるのは、

あんまり効果がない(^^;

大人が片付けをする姿を、

日常的にどれだけ見せているか、

そしてそれを どんなふうにやっているか、

それが大事だったりします^^

どんなふうに というのは、

例えば

嫌そうに、文句を言いながら、

いかにもやってあげてる風に片付けているか、

または

ご飯だから片付けるよ〜^^って

さっさっとママから動いて片付けているか、

…とか、そういうこと。

つまり、片付けを「見せる」質と量。

これが、子どもの方向を決めちゃう(ーー;)エエー

ま、写真のような片づけ?遊び?をしていた人の親ですから

自分の首を絞めるようでもありますが、

まわりの大人の姿を

子どもは見て、

そしてまねて学ぶ、 …ということです^^コワイネー♡

 

 

この子は集中力がなくて…?

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子どもの集中力ってある?ない?

 

「この子は集中力が無くて…」

こういう言葉を、よく聞きます。

 

でも、

集中力の無い子なんて、いるのかな(´・_・`)ウーン?

 

きつい言い方ですが、

私に言わせれば

「集中させてくれるほど面白いものに

出会っていない子」

「集中するほどのこともない、

つまらない環境しか与えられていない子」

なのだと思います。

 

子どもは、自分の興味のあることなら

いくらでも集中します。

もちろん大人も、そうですけどね^^デショ?

 

子どものいる環境は、

大人のお仕着せであってはならない。

思い切り遊び込みもしないで

「皆でおんなじ、型どおりの制作」や「お勉強」をしたって、

子どもの力には ならない。

生きる力や喜びになんて、全然ならない。

 

子どもをよく見て、

その子を、よく見て、

その子が、生き生きと集中することができるもの

一緒に感じよう^^

 

 

「まだできないでしょ」「もっとおおきくなったらね」

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まだできないと思って  やらせてないこと、ないですか^^?

 

まだできないと思って

やらせてないこと、ないですか^^?

 

包丁

みつあみ

のこぎり

ナイフ

ちょうちょむすび

ほうきとちりとり

ぬいもの

トイレそうじ

 

丁寧に教えて

穏やかに助言して

待てば、

 

できる力が、

がんばる力が、

 

子どもには、いっぱいあります^^

 

大人の余裕が、

待つ力が、

子どもが育つ力を信じる心が

 

足りないだけ(^^カモ♪

 

子どもと七夕飾りを作ったら…^^

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桐生の七夕は、8月です^^

もう過ぎてしまいましたが、 そのときのこと…(^_^;)

子どもたちと、七夕飾りをつくりました♪

 

桐生の七夕は、8月です^^子どもと七夕飾りをつくりました^^

 

七夕飾りに、金魚ちゃん…(#^.^#)

折り紙の本を見て作ってみたら、

とってもかわいくてお気に入り♪

そんなわけで、今年は

おおよそ七夕っぽくない、七夕飾りになりました^^

 

毎年、七夕飾りの竹を

どこ?どこ?と大騒ぎをして探している母…(^_^;)

今年は川遊びの山でゲットであります^^ヨカッタア♪

 

それもこれも、子どもたちに

年中行事の思い出を、しっかり心で覚えておいてほしいからです。

 

子ども時代の年中行事の良い思い出は、

大きくなった時に、また大人になったときに、

その行事を大事にしようという心に通じると思っています。

 

自分より小さい子に、子どもたちに、

年中行事の喜びを、自分がしてもらったように与えてあげたい、

そんな気持ちを抱ける大人になってほしいな^^